タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム幼児教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23005550 
科目名   運動遊びの環境と教材研究  
担当教員   吉田 伊津美  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   幼教演     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1T24 
到達目標 <学卒院生>
幼児期の運動発達の現状を明らかにし、遊びとしての運動の指導の在り方の基礎的な理解を通して、幼稚園教員として幼児期の多様な動きを引き出す環境の構成ならびに遊びとしての運動を踏まえた教材開発ができるようになるとともに、主体的・対話的で深い学びを実現するための方法や内容を考えた具体的な対応ができるようになる。

<現職院生>
幼児期の運動発達の現状を明らかにし、遊びとしての運動の指導の在り方の理解を通して、幼稚園教員として幼児の特性を踏まえた多様な動きを引き出す環境の構成ならびに遊びとしての運動を踏まえた教材開発ができるようになるとともに、主体的・対話的で深い学びを実現するための組織的な対応を具体的に提示できるようになる。
 
授業の概要 幼児が進んで運動したくなるような環境や教材について検討する。幼児が遊びとして取り組む運動の意義を理解し、運動指導の実際とその課題を明確にしながら、幼児期にふさわしい指導の在り方について学ぶ。これら基本的な理論を踏まえた上で、多様な動きを引き出すための発達に応じた教材を開発し、模擬保育を通して振り返りを行い、環境構成ならびに教材の省察、協議を行う。 
授業計画(授業形態) 第1回:遊びとしての運動の意義と遊びの理論の理解
第2回:多様な動きと環境
第3回:運動遊びにおける教材開発(1)~動きを引き出す環境の視点からのアプローチ
第4回:運動遊びにおける教材開発(2)~幼児期にふさわしい教材の事例検討1
第5回:運動遊びにおける教材開発(3)~幼児期にふさわしい教材の事例検討2
第6回:運動遊びにおける教材開発(4)~発達に応じた教材開発
第7回:運動遊びの教材提案と相互検討(1)~レパートリーの視点を中心に
第8回:運動遊びの教材検討及び指導案の作成(1)~レパートリーの視点を中心に
第9回: 開発した教材を用いた運動遊びの模擬保育と振り返り(1)~レパートリーの視点を中心に
第10回: 教材の再検討及び応用可能性の検討(1)~レパートリーの視点を中心に
第11回:運動遊びの教材提案と相互検討(2)~バリエーションの視点を中心に
第12回:運動遊びの教材検討及び指導案の作成(2)~バリエーションの視点を中心に
第13回:開発した教材を用いた運動遊びの模擬保育と振り返り(2)~バリエーションの視点を中心に
第14回:教材の再検討及び応用可能性の検討(2)~バリエーションの視点を中心に
第15回:授業のまとめ(幼児期の運動遊びにおける理論と実践の理解及び課題の把握)
 
テキスト 特に定めないが、必要な資料等は適宜指示する。 
参考文献 岩崎洋子編著「保育と幼児期の運動遊び」萌文書林,2018
杉原隆・河邉貴子編著「幼児期における運動発達と運動遊びの指導」ミネルヴァ書房,2014
吉田伊津美編著「幼児の運動あそび―幼児期運動指針に沿って」チャイルド本社,2015 
学生に対する評価(評価の重点) 評価においては次の点を重点とする。
・授業への取組状況、ディスカッションへの参加・貢献の状況等
・課題に関する報告・発表におけるパフォーマンス評価
 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式 
その他  
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