タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム幼児教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23005420 
科目名   幼児教育の実践演習Ⅰ  
担当教員   平野 麻衣子,杉本 信  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   幼教演     開講学期   春学期  
曜日・時限   金6   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考   
ナンバリング   3F1T22 
到達目標 <学卒院生>
幼稚園のフィールドワークや保育実践のVTR検討を通して、遊びと生活、カリキュラム、指導法の基礎的知識を身につけるとともに、幼稚園教員としての実践的指導力を高め、主体的・対話的で深い学びを実現するための方法や内容を考えた具体的な対応ができるようになる。
<現職院生> 
幼稚園のフィールドワークや保育実践のVTR検討を通して、遊びと生活、カリキュラム、指導法の高度な判断力、洞察力を身につけるとともに、幼稚園において主導的な立場として実践的指導力を高め、主体的・対話的で深い学びを実現するための組織的な対応を具体的に提示できるようになる。   
授業の概要 保育実践における記録の意義と方法を理解し、幼稚園の観察やVTRの視聴により実際に観察記録を作成し、それをもとに実践を検討するさまざまな観点を捉える。それらの観点から保育を成立させている理論を検討するための文献、研究を調査、発表し、観察した実践をもとに主体的・対話的で深い学びを実現する保育のあり方を討議する。  
授業計画(授業形態) 第1回:オリエンテーション(ねらい・授業計画・評価・分担)、幼稚園の保育実践概説
第2回:幼稚園教育の現代的課題(講義・討議)
第3回:幼稚園における遊びと生活:領域「健康」を中心とする実践例(講義・討議)
第4回:幼稚園におけるカリキュラム:領域「健康」を中心とする実践例(講義・討議)
第5回:幼稚園のフィールドワーク①(遊びと生活を中心とする観察)
第6回:観察記録の交流と観点の討議①(遊びと生活から)
第7回:幼稚園のフィールドワーク②(カリキュラムを中心とする観察)
第8回:観察記録の交流と観点の討議②(カリキュラムを中心に)
第9回:領域「健康」の保育と課題(講義・討議)
第10回:領域「健康」の実践の検討(発表・討議)
第11回:主体性を育む保育の方法と内容の調査、発表(演習)
第12回:対話と探求を促す保育の方法と内容の調査、発表(演習)
第13回:幼小接続の経緯・実践・課題(講義・討議)
第14回:これからの保育の構想とカリキュラムの検討(演習)
第15回:まとめ  
テキスト 幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領  
参考文献 授業中に適宜資料を配布する。また参考文献を紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) 評価においては次の点を重点とする。
・授業への取組状況,ディスカッションへの参加・貢献の状況等
・報告・発表におけるパフォーマンス評価  
履修制限等 ・授業の内容に関わる配布資料や文献は熟読し、概要を理解しておくこと。
・報告、発表等においては、観察記録や収集した資料を基に討議する内容を整理すること。  
授業のテーマ 幼稚園、保育実践、ディスカッション、発表、アクティブラーニング
 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式と遠隔形式(オンライン及びオンデマンド)の併用 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.