タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム幼児教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23005410 
科目名   幼児教育の指導と評価  
担当教員   水﨑 誠,杉本 信  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   幼教演     開講学期   春学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考   
ナンバリング   3F1T24 
到達目標 〈学卒院生〉
・幼児教育の基本を踏まえ、幼児理解についての知識及び基本的態度を理解し、指導及び援助の在り方を様々な視点から検討し、自らの保育実践に生かすことができる。
・保育参観を通して、指導の過程を振り返りながら幼児理解を深め、幼児理解に基づいた妥当性、信頼性のある評価ができるようになる。

〈現職院生〉
・幼児教育の基本を踏まえ、幼児理解についての知識及び基本的態度を理解し、自らのこれまでの実践を省察しながら、指導及び援助の在り方を様々な視点から検討し、自らの保育実践に生かすことができる。
・保育参観を通して、指導の過程を振り返りながら幼児理解を深め、自らのこれまでの実践を省察しながら、幼児理解に基づいた妥当性、信頼性のある評価ができるようになる。 
授業の概要 幼児教育の指導の基本を確認し、教師の指導の在り方を検討することを通して、自らの指導及び支援を向上させるための方法を学ぶ。また、指導の過程において幼児理解に基づく適切な評価について身に付ける。具体的には①保育場面(映像)の複数の事例を中心に保育分析を行うことで、幼児理解と教師の関わり、評価の観点について検討を行う。②実際の保育を参観し、保育者とともにねらい及び内容に基づく実践ならびに幼児理解に基づく改善の視点について協議、検討する。③幼児教育における指導の基本を踏まえた指導の在り方ならびに保育の改善につなげる評価について検討し、小学校につなぐための「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」について省察を行う。
 
授業計画(授業形態) 第1回:オリエンテーション
第2回:保育実践及び評価の歴史的概観と今日的課題
第3回:幼児教育におけるねらい及び内容と評価
第4回:幼児理解と評価
第5回:指導計画の作成における基本的事項
第6回:保育分析Ⅰ~映像による保育場面の分析
第7回:保育分析Ⅱ~保育分析Ⅰの振り返りと評価
第8回:第2回から第7回までのまとめ・補足
第9回:環境(教材)を通した指導~保育計画の立案と評価
第10回:保育参観Ⅰ~実際の保育場面の参観による検討(経験豊かな保育者)
第11回:保育参観Ⅰの振り返り・協議
第12回:保育参観Ⅱ~実際の保育場面の参観による検討(経験の浅い保育者)
第13回:保育参観Ⅱの振り返り・協議
第14回:小学校につなぐ評価
第15回:第9回から第14回までのまとめ・補足
 
テキスト 特に使用しないが、必要な資料等は随時指示する 
参考文献 幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、保育所保育指針、小学校学習指導要領
 
学生に対する評価(評価の重点) 学期中の課題への取り組み、協議等への貢献度等をもとに総合的に評価する。別途試験等は実施しない。
 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面 
その他  
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