タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム情報教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23005310 
科目名   教科横断型情報教育とICT活用の授業の内容構成開発と実践  
担当教員   和田 正人,今井 慎一,北澤 武  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   ICTセ3学   開講学期   秋学期  
曜日・時限   水6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考  授業科目正式名称:教科横断型情報教育とICT活用の授業の内容構成開発と実践 
ナンバリング   3G1T14 
到達目標 「学卒院生」インターネットの影響について基礎的な知識を学習して、児童生徒にインターネットリテラシーの能力を獲得させるための指導能力を獲得する。
「現職院生」インターネットの影響について基礎的な知識を学習して、教えている児童生徒にインターネットリテラシーの能力を獲得させるためのより高度な指導能力を獲得する。 
授業の概要 インターネットの影響を心理学の分野から検討する。 
授業計画(授業形態) 1人1章を担当して説明しながら、全員でアクティブワーキングを行って学習を深める。  
テキスト パトリシア・ウォレス(2018)新版 インターネットの心理学. NTT出版.
原著(Walles, P.(2016).The Psychology of the Internet 2nd. NY: USA. Cambridge Univ.Press) 
参考文献 1)Baran, S.J.&Dennis,D. K. (2020)Mass Communication Theory: Foundations, Ferment, and Future.Oxford Univ Pr; 第8版
2)Amichai-Hamburger,Y. (2017).Internet Psychology: The Basics. Routledge
3)Oliver,M.B.,Raney,A.A., & Bryant,E. Eds.(2019). Media Effects: Advances in Theory and Research, 4th ed. Routledge.
4)Karen, E. D.(2014).Oxford Handbook of Media Psychology.Oxford University Press
5)Adam,N.J,, Katelyn, Y.& McKenna, A.Eds.(2007). The Oxford Handbook of Internet Psychology. Oxford Univ Pr
6)McQuail,D.& Mark Deuze,M.(2020)McQuail’s Media and Mass Communication Theory. SAGE Publications Ltd; Seventh版
7)浪田 陽子 (編),(2021)はじめてのメディア研究〔第2版〕ー「基礎知識」から「テーマの見つけ方」まで.世界思想社; 第2版
8)涌井貞美 (2013)図解・ベイズ統計「超」入門 (サイエンス・アイ新書).SBクリエイティブ
9)小島寛之(2015) 完全独習ベイズ統計学入門.ダイヤモンド社,
10)豊田秀樹(2016)はじめての 統計データ分析 ―ベイズ的〈ポストp値時代〉の統計学― 朝倉書店.
11)田中敏・山際勇一郎.(1992)ユーザーのための教育・心理統計と実験計画法―方法の理解から論文の書き方まで 教育出版; 新訂版(統計を用いた論文を書く方法)
12)西川純(2019)実証的教育研究の技法.大学教育出版(教育実践で論文を書く人向け)
 
学生に対する評価(評価の重点) 発表してアクティブラーニングの学習状況を評価する 
履修制限等 特になし。 
授業のテーマ インターネットの影響、心理学 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 受講生の勤務先の状況により、大学の授業開始時間に間に合わない場合にはTeamsを用いて授業をする場合がある。また、コロナ感染濃厚接触者及びコロナ陽性者が出た場合にもTeamsを用いて授業を行なう場合がある。 
その他 受講人数によっては、2階の情報教育演習室(旧防災学習室)での授業を行なう可能性がある。 
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