タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム英語教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23005130 
科目名   英語科の高度研究開発法  
担当教員   馬場 哲生,粕谷 恭子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S301    開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1T04 
到達目標 【学卒】学部での学びをもとに,英語教育に関わる研究を行うための考え方と方法論を身に付ける。児童・生徒の学びと教師の指導実践に資する情報を得るために,学術研究の最新の知見を踏まえて研究目的を設定し,妥当な方法でデータ収集と結果の解釈を行うことのできる力を身に付ける。
【現職】英語教育の実践者としての特質を生かし,英語教育に関わる研究を行うための考え方と方法論を身に付ける。指導実践の改善に資するエビデンスを得るために,学術研究の最新の知見を踏まえて研究目的を設定し,妥当な方法でデータ収集と結果の解釈を行うことのできる力を身に付ける。 
授業の概要 英語教育の研究方法について概観したうえで,設定されたテーマについて研究デザインを考えて発表する。校種ごとの研究デザインでは,課題研究のテーマを念頭に各自研究デザインを発表する。その後,受講者・担当教員が協働的に討議し,より妥当性・信頼性・実行可能性の高い研究の在り方を追求する。本授業は,英語教育専門教員2人によるティーム・ティーチングの授業である。 
授業計画(授業形態) 第1回 オリエンテーション/研究者としての教育実践者の特質と研究手法
第2回 外国語教育・英語教育における研究テーマ
第3回 研究デザイン 01: 外国語の学習開始年齢と習得(発表/ディスカッション)
第4回 研究デザイン 02: 文型指導と英語習得(発表/ディスカッション)
第5回 研究デザイン 03: 英語科教育の特質(発表/ディスカッション)
第6回 研究デザイン 04: ICTの効果(発表/ディスカッション)
第7回 研究デザイン 05: 大学入試における英語試験(発表/ディスカッション)
第8回 研究デザイン 06: 英語の産出活動における辞書使用(発表/ディスカッション)
第9回 研究デザイン 07: 良い英語の授業とはなにか(発表/ディスカッション)
第10回 研究デザイン 08: 英文和訳テストの妥当性(発表/ディスカッション)
第11回 研究デザイン 09: 英語教員の養成・採用・研修(発表/ディスカッション)
第12回 研究デザイン 10: 教科書・教材の分析(発表/ディスカッション)
第13回 研究デザイン 11: 英語教育におけるパフォーマンス評価(発表/ディスカッション)
第14回 研究デザイン 12: 研究課題に迫る具体的なタスク・用例・分析方法(発表/ディスカッション)
第15回 まとめ/実践の場で実施する研究デザイン  
テキスト 指定しない。 
参考文献 『外国語教育研究ハンドブック』(2012)竹内理・水本篤著 松柏社
Teachers as Researchers Second Edition,(2003) Joe L.Kincheloe, Routledge 
学生に対する評価(評価の重点) ①課題に対する取り組み(50%)
②討議への参加度(50%) 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式。 
その他  
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