タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム英語教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23005110 
科目名   英語科の内容構成開発と実践A  
担当教員   馬場 哲生,鈴木 猛,阿戸 昌彦,粕谷 恭子,大田 信良,斎木 郁乃  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S105    開講学期   春学期  
曜日・時限   木6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1T04 
到達目標 【学卒】学部での学びをもとに,小・中・高等学校の英語教育で扱う文法事項について最新の言語学的知見を得るとともに,それらを小・中・高等学校において児童・生徒に効果的に指導する力を身に付ける。
【現職】自らの指導経験を生かしつつ,小・中・高等学校の英語教育で扱う文法事項について最新の言語学的知見を得るとともに,それらを小・中・高等学校において児童・生徒に効果的に指導する力を身に付ける。 
授業の概要 小・中・高等学校の英語教育で扱う文法事項について,言語学の観点から最新の知見を得るとともに,英語教育の観点から様々な指導のアプローチを知り,模擬授業を行う。模擬授業については,言語学的観点と英語教育学観点の両方から分析・評価を行い,授業者は改善策を考察し,改善された指導案を作成する。本授業は,英語教育,英語学,英米文学文化の専門教員によるティーム・ティーチングで行う。 
授業計画(授業形態) 第1回: オリエンテーション/学習指導要領と検定教科書における言語材料の扱い(講義・演習)
第2回: 文法の学習と指導(講義・演習)
第3回: 基本的な文型の指導 (1)(模擬授業・ディスカッション)
第4回: 基本的な文型の言語学的分析 (1)(講義・演習)
第5回: 基本的な文型の指導 (2)(模擬授業・ディスカッション)
第6回: 基本的な文型の言語学的分析 (2)(講義・演習)
第7回: 時制/進行相/未来表現の指導(模擬授業・ディスカッション)
第8回: 時制/進行相/未来表現の言語学的分析(講義・演習)
第9回: 完了相の指導(模擬授業・ディスカッション)
第10回: 完了相の言語学的分析(講義・演習)
第11回: 接触節/関係節の指導(模擬授業・ディスカッション)
第12回: 接触節/関係節の言語学的分析(講義・演習)
第13回: 仮定法の指導(模擬授業・ディスカッション)
第14回: 仮定法の言語学的分析(講義・演習)
第15回: 英語学と英語教育/まとめ(講義・演習)  
テキスト 指定しない。 
参考文献 Raymond Murphy with William R. Smalzer (2011) Basic Grammar in Use (3rd Edition) (Cambridge University Press)
その他,授業にて適宜指示する。 
学生に対する評価(評価の重点) ①授業における模擬授業(40%)
②授業におけるディスカッションへの参加(30%)
③改善指導案の作成(30%) 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式。 
その他  
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