タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム英語教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23005030 
科目名   英語科の実践演習Ⅱ  
担当教員   馬場 哲生,高山 芳樹,粕谷 恭子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S101    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木6   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目 
備考  原則として英語教育サブプログラム生のみ履修可 
ナンバリング   3F1T02 
到達目標 【学卒】学部での学びをもとに,学習指導要領の趣旨を踏まえ,中・高等学校の生徒の学びに根差した外国語の授業をデザインし実践する力を身に付ける。また,授業づくり上の課題を認識・明確化し,課題研究に資する知見を得る。
【現職】自らの指導経験を生かしつつ,学習指導要領の趣旨を踏まえ,中・高等学校の生徒の学びに根差した外国語授業をデザインし実践する力を身に付ける。また,学校現場の課題を踏まえ,自分の問題意識を明瞭化し,課題研究に資する知見を得る。。 
授業の概要 授業の映像の視聴,指導案の検討を行ったうえで,各自指導案の作成・模擬授業を行う。年間計画・単元計画を見通して授業のねらいを適切に設定し,そのねらいを達成するための諸活動の計画,教材の準備,評価を行う。授業をふりかえり,自律的に授業改善できることを目指す。本授業は3人の英語教育専門教員によるティーム・ティーチングで行う。 
授業計画(授業形態) 第1回: オリエンテーション/小・中・高等学校英語科の学習指導要領
第2回: 小・中・高等学校における英語教育のシラバスと教科書
第3回: 中学校英語科の授業づくり(1)1年生の授業観察
第4回: 中学校英語科の授業づくり(2)1年生の模擬授業
第5回: 中学校英語科の授業づくり(3)2年生の授業観察
第6回: 中学校英語科の授業づくり(4)2年生の模擬授業
第7回: 中学校英語科の授業づくり(5)3年生の授業観察
第8回: 中学校英語科の授業づくり(6)3年生の模擬授業
第9回: 高等学校英語科の授業づくり(1)「英語コミュニケーション」の授業観察
第10回: 高等学校英語科の授業づくり(2)「英語コミュニケーション」の模擬授業
第11回: 高等学校英語科の授業づくり(3)「論理・表現」の授業観察
第12回: 高等学校英語科の授業づくり(4)「論理・表現」の模擬授業
第13回: 高等学校英語科の授業づくり(5)多様な生徒を対象とした授業(授業観察)
第14回: 高等学校英語科の授業づくり(6)多様な生徒を対象とした授業(模擬授業)
第15回: 小・中・高等学校の授業改革/まとめ  
テキスト 指定しない。 
参考文献 『中学校学習指導要領解説外国語編』『高等学校学習指導要領解説外国語編』
金谷 憲 (編集代表)(2009)『英語授業ハンドブック<中学校編>DVD付』(大修館)
金谷 憲 (編集代表)(2012)『英語授業ハンドブック<高校編>DVD付』(大修館) 
学生に対する評価(評価の重点) ①授業における模擬授業(40%)
②授業におけるディスカッションへの参加(30%)
③改善指導案の作成(30%) 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式。 
その他  
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