タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム英語教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23005020 
科目名   英語科の実践演習Ⅰ  
担当教員   粕谷 恭子,馬場 哲生,阿部 始子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S101    開講学期   春学期  
曜日・時限   月6   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考  原則として英語教育サブプログラム生のみ履修可 
ナンバリング   3F1T02 
到達目標 【学卒】学習指導要領の趣旨を踏まえ、児童の学びに根差した小学校外国語活動・外国語の授業をデザインし、実践する力を身につける。学部での学びをもとに、より具体的な授業のさまざまな場面に応用する。また、課題研究に資する知見を得る。
【現職】学習指導要領の趣旨を踏まえ、児童の学びに根差した小学校外国語活動・外国語の授業をデザインし、実践する力を身につける。自らの指導を振り返り、授業改善の視点を得る。また、課題研究に資する知見を得る。
 
授業の概要 授業の映像を視聴したり、児童の立場で活動を体験したりすることを通して、各自指導案の作成・模擬授業を行う。年間計画・単元計画を見通して授業のねらいを適切に設定し、それを達成するための諸活動の計画、教材の準備、評価を行う。模擬授業をふりかえり、自律的に授業改善できることを目指す。受講人数によって、模擬授業の内容・形態・受講生が担当する回数は柔軟に運用する。本授業は3人の英語教育専門教員によるティーム・ティーチングで行う。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション 学習指導要領概観
2小学校英語教育の変遷と小・中・高等学校の連携
3子どもの学び方の特徴 目的・場面・状況の設定および言語活動の重要性

4主教材、教具、教材
5授業映像資料の視聴・討議
6実際の活動を体験
7模擬授業 外国語活動
8模擬授業 外国語
9授業映像資料の視聴・討議
10模擬授業 聞くこと・話すこと
11模擬授業 読むこと・書くこと
12授業映像資料の視聴・討議
13模擬授業 題材の工夫
14模擬授業 教材・教具の工夫
15まとめ 各自の成果と課題の確認
テキスト 指定しない 
参考文献 小学校学習指導要領(平成29年度告示)解説 外国語活動・外国語編 
学生に対する評価(評価の重点) 模擬授業40%、ディスカッションへの参加度30%、振り返りシート等による学びの省察30% 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面での開講を予定しています。コロナウイルスの感染状況により、変更する可能性があります。
 
その他  
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