タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム家庭科教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004920 
科目名   家庭科の高度研究開発法  
担当教員   渡瀬 典子,藤田 智子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   家105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1S94 
到達目標 教育実践に関する主題やテーマを追求させるため実践な視点から研究開発法を学ぶ授業である。教育課題を追究するための基礎となる学術研究の成果についての最新の知見も踏まえて教育課題に関する研究主題やテーマについて具体的な課題を設定し、その課題に応じた適切な調査方法、研究法の選択、課題追究の在り方を学校における教育実践に貢献する視点から研究開発法を学ぶ。 
授業の概要 家庭科の授業実践研究で用いられる主な研究手法として、授業観察調査、インタビュー調査、質問紙調査の手法について学ぶ。学卒院生・現職院生ともに、家庭科教育に関する課題を設定し、実際にデータ収集や分析などを行い、それらの結果を教育実践に還元できるようになることを目指す。 
授業計画(授業形態) 第1回:家庭科教育学とは何か:教科教育及び教科内容に関する課題を追究することの意義
第2回:家庭科の授業実践研究で用いられる主な研究手法(ディスカッション)
第3回:授業観察調査の方法と適した研究テーマ
第4回:授業観察調査のデータ整理の方法
第5回:授業観察調査のデータ分析の方法
第6回:インタビュー調査の方法と適した研究テーマ
第7回:インタビュー調査のデータ整理の方法
第8回:インタビュー調査の分析の方法
第9回:質問紙調査の方法と適した研究テーマ
第10回:質問紙調査のデータ整理の方法
第11回:質問紙調査の分析方法
第12回:研究成果の報告と協議:テーマの設定と調査方法
第13回:研究成果の報告と協議:分析方法と分析結果
第14回:研究成果の報告と協議:結果と考察
第15回:研究倫理(研究不正の事例、責任ある研究の在り方、研究倫理における実践課題)  
テキスト 授業時に適宜紹介する。 
参考文献 日本教科教育学会『教科教育研究ハンドブック―今日から役立つ研究手引き』教育出版  
盛山和夫『社会調査入門』有斐閣  
小塩真司『SPSSとAmosによる心理・調査データ解析(第2版)――因子分析・共分散構造分析まで』東京図書 
岸政彦ほか『質的調査の方法』 有斐閣ストゥディア  等 
学生に対する評価(評価の重点) 授業時のコメント・提出課題(60%)、期末課題(レポート等)(40%) 
履修制限等 研究手法に関する授業であるが、取り上げる事例は家庭科教育における実践を中心に扱う。 
授業のテーマ 家庭科教育に関する研究のアプローチ手法を学び、自らの研究に活用できる力を育成する。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) Microsoft Teamsによるライブ配信(リアルタイム)を予定。 
その他  
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