タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム家庭科教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004810 
科目名   家庭科授業の指導と評価  
担当教員   渡瀬 典子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   家105    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目 
備考  原則として家庭科教育サブプログラム生のみ履修可 
ナンバリング   3F1S94 
到達目標 学卒院生、現職院生ともに以下の目標達成を目指す。
①家庭科の学習指導の際に必要な基礎知識(教科の目標、内容構成、意義、指導方法、学習評価)について理解を深める。
②小・中・高等学校を通した家庭科の理論と特徴を知り、子どもの生活実態や発達課題を踏まえた、家庭科のカリキュラムや学習方法について主体的に考えることができるようになる。
③学習指導案や教材の作成を通し、家庭科の深い専門知識および幅広い授業方法と技術を身につける。
④家庭科教育における学習評価の課題について理解する。 
授業の概要 児童・生徒の実態を踏まえた家庭科の教材研究を中心に、家庭科の内容と目標、効果的な学習指導方法・評価手法について理解を深める。各校種における学習指導案の作成および授業提案の検討・振り返りを重ね、自己の研究の焦点化を図る。指導案の検討および授業提案の際は、効果的な情報機器類の使い方についても扱う。 
授業計画(授業形態) 第1回:家庭科教育における学習指導・学習評価の課題とは何か 
第2回:学習指導の方法と評価の考え方(1)
    学習指導要領、国研資料をもとに
第3回:学習指導の方法と評価の考え方 (2)評価の機能
第4回:学習指導の方法と評価の考え方(3)目標と評価
第5回:学習指導の方法と評価の考え方(4)授業実践の改善と評価
第6回:学習指導と評価に関する先行研究の分析 (1)
第7回:学習指導と評価に関する先行研究の分析 (2)
第8回:学習指導と評価に関する先行研究の分析 (3)
第9回:家庭科教育を通して身につける力
第10回:学習者の状況をどのようにつかむか
第11回:学習指導案の検討(1) 協働・共生をめざす授業づくり
第12回:学習指導案の検討(2) 生活者のスキルを高める授業づくり
第13回:学習指導案の検討(3) 生活へ科学的にアプローチする授業づくり
第14回:学習指導案の検討(4) 環境への意識を育てる授業づくり
第15回:総括  
テキスト 文部科学省、小学校学習指導要領解説 家庭編、東洋館出版社、2018年  
文部科学省、中学校学習指導要領解説 技術・家庭編、教育図書、2018年
文部科学省、高等学校学習指導要領解説 家庭編、教育図書、2019年
国立教育政策研究所、「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料、2020年
西岡加名惠ほか、新しい教育評価入門、有斐閣、2015年 
参考文献 『教科の「深い学び」を実現するパフォーマンス評価: 「見方・考え方」をどう育てるか』西岡加奈恵、石井英真 日本標準
『評価が変わると授業が変わる―子どもとつくる家庭科』伊深祥子他 開隆堂
『アクティブ・ラーニングで育てる これからの家庭科』 牧野カツコ監修 地域教材社
『家庭科教育』 橋本美保・田中智志監修 大竹美登利編著 一藝社  等  
学生に対する評価(評価の重点) 授業時のコメント・提出課題(70%)、期末課題(レポート等)(30%) 
履修制限等  
授業のテーマ 小学校・中学校・高等学校における家庭科教育の目標・内容・方法を俯瞰し、学習指導・学習評価の改善について検討する。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) Microsoft Teamsによる遠隔授業(ライブ配信)を基本とする。状況に応じて、対面授業を行う可能性もある(その場合は、授業時に予告する)。 
その他  
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