タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム技術教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004760 
科目名   ものづくり技術の高度研究開発法  
担当教員   坂口 謙一  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   授業ラボ    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木7   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目 
備考  1年履修生、14条特例履修生、長期履修生は1年次に履修可 
ナンバリング   3G2S84 
到達目標 【学卒院生】
(1)学校教育全般及び小・中・高のものづくり教育に関する定期刊行誌を通して、現下の日本における当該ものづくり教育に関する教育現場の実情と課題をめぐる主要な論点を実感豊かに理解できるようになる。
(2)小・中・高のものづくり教育実践について、特定の学校段階のみならず、小・中一貫や中・高一貫、小・中・高一貫などの隣接学校段階との連続的接続の側面から、体系的に対象化できるようになる。
(3)また、近年の世界的な新しい能力論・学習論の動向との関連で、小・中・高のものづくり教育実践が担う将来的な課題を、マクロな観点から追求できるようになる。
(4)最後に、以上の(1)~(3)及び学士課程での自身の教育実習等の経験にもとづきながら、小・中・高のものづくり教育実践に関する履修生自身の課題意識を鮮明にさせるとともに、自らの教育実践の恒常的改善のためには、自身の取り組みを継続的に記録化・ポートフォリオ化するなどの、科学的・合理的な省察的活動が不可欠であることを理解できるようになる。
【現職院生】
(1)学校教育全般及び小・中・高のものづくり教育に関する定期刊行誌を通して、現下の日本における当該ものづくり教育に関する教育現場の実情と課題をめぐる主要な論点を実感豊かに理解できるようになる。
(2)小・中・高のものづくり教育実践について、特定の学校段階のみならず、小・中一貫や中・高一貫、小・中・高一貫などの隣接学校段階との連続的接続の側面から、体系的に対象化できるようになる。
(3)また、近年の世界的な新しい能力論・学習論の動向との関連で、小・中・高のものづくり教育実践が担う将来的な課題を、マクロな観点から追求できるようになる。
(4)最後に、以上の(1)~(3)及び自身の教育実践の経験等にもとづきながら、小・中・高のものづくり教育実践に関する履修生自身の課題意識を鮮明にさせるとともに、自らの教育実践の恒常的改善のためには、自身の取り組みを継続的に記録化・ポートフォリオ化するなどの、科学的・合理的な省察的活動が不可欠であることを理解できるようになる。 
授業の概要 (1)本授業は、上記の到達目標等を達成するため、大きくは、①学校教育全般及び小・中・高のものづくり教育に関する定期刊行誌を教材とした授業、②当該ものづくり教育に関し、かねて教育実践研究上の重要な課題と認識されてきた問題群に関する授業、③新しい能力論・学習論とイノベーション主義政策の動向と基本的内容に関する授業、④教育実践研究者の立場から自らの教育実践の質的向上を図る上で不可欠な、実践の記録化・ポートフォリオ化を中核とした、継続的で科学的・合理的な反省的省察の意味に関する授業、の4つから構成する。
(2)これらの授業においては、レポート発表と討論などのアクティブラーニング的手法を活用する。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション(本授業の概要とねらい)
2教育雑誌から見る教育現場の実情と課題(1)学校教育全般 ①知る
3教育雑誌から見る教育現場の実情と課題(1)学校教育全般 ②共有する
4教育雑誌から見る教育現場の実情と課題(1)学校教育全般 ③深める
5教育雑誌から見る教育現場の実情と課題(2)ものづくり教育 ①知る
6教育雑誌から見る教育現場の実情と課題(2)ものづくり教育 ②共有する
7教育雑誌から見る教育現場の実情と課題(2)ものづくり教育 ③深める
8小・中・高のものづくり教育実践研究の動向(1)小・中・高の各段階
9小・中・高のものづくり教育実践研究の動向(2)小・中一貫、中・高一貫、小・中・高一貫
10小・中・高のものづくり教育に関する実践研究の課題
11新しい能力論・学習論の展開とイノベーション主義(1)概要
12新しい能力論・学習論の展開とイノベーション主義(2)共有する・深める
13教育実践の恒常的省察(1)概要
14教育実践の恒常的省察(2)共有する・深める
15まとめ及び期末レポート試験
※定期試験は実施しない
テキスト ①小学校学習指導要領(2017年全面改訂版)
②中学校学習指導要領(2017年全面改訂版)
③高等学校学習指導要領(2018年全面改訂版) 
参考文献 授業の中で適宜指示し、必要に応じて資料を配付する。 
学生に対する評価(評価の重点) レポート発表・討論等の内容(70%)、期末レポート試験(30%) 
履修制限等 開講する曜日・時限は、履修生の状況等により変更となることがある。 
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔を主とし、一部対面を取り入れたハイブリッド方式の予定。遠隔授業で実施する場合はZoomによるライブ配信型(同期型)とする。具体的な履修方法は、授業開始前にポータルメッセージにより通知する。 
その他  
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