タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム技術教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004740 
科目名   ものづくり技術の内容構成開発と実践Ⅱ  
担当教員   大谷 忠,望月 高昭  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S107    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1S84 
到達目標 (1)小・中・高の総合的な学習の時間等のものづくり教育において取り扱われている加工(材料を含む),エネルギーに関する技術と機構について、教育実践記録や検定教科書等にもとづき、技術科学の観点から教育内容と教材を検討し、その特徴と意味を理解できるようになる。
(2)上記(1)により理解した教材・教育内容の特徴と意味にもとづいて、身近なものづくり教育について、近い将来実現する必要のある教育実践上の課題を整理・再構成することができるようになる。
(3)これら(1)(2)にもとづき、ものづくり教育に関する1単位時間ないしは数単位時間の望ましい教育実践計画を立案するとともに、その一部ないしは全部を模擬的に試行し、他者と協働して当該計画を改善することができるようになる。 
授業の概要 本授業は、上記の到達目標等を達成するため、大きくは、(1)ものづくり教育の教材・教育内容に関する協働的検討、(2)近い将来の自らのものづくり教育実践の課題設定、(3)教育実践計画の立案と模擬授業の実施、及びそれらに関する自己評価・相互評価等、の3つから構成する。このため、これら(1)~(3)においては、発表・実演・討論等のアクティブラーニング的手法を活用する。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション(本授業の概要とねらい)
2材料に関する教材・教育内容を検討する基本的視点
3エネルギー技術に関する教材・教育内容を検討する基本的視点
4レポート発表・討論1(主として材料関係の発表)
5レポート発表・討論2(主として材料関係の討論)
6レポート発表・討論1(主としてエネルギー技術関係の発表)
7レポート発表・討論2(主としてエネルギー技術関係の討論)
8ものづくり教育実践の課題1(課題の整理)
9ものづくり教育実践の課題2(プレゼンテーション・討論)
10ものづくり教育実践の課題3(総括)
11今後のものづくり教育実践に関する計画立案(1)学習指導案等の作成
12今後のものづくり教育実践に関する計画立案(2)模擬授業の準備
13模擬授業と評価1(第1グループ)
14模擬授業と評価2(第2グループ)
15まとめ及び期末レポート試験
※定期試験は実施しない
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年3月 文部科学省)
中学校学習指導要領(平成29年6月 文部科学省)
高等学校学習指導要領(平成30年7月 文部科学省) 
参考文献 授業の中で適宜指示し、必要に応じて資料を配付する。 
学生に対する評価(評価の重点) ①レポート発表・プレゼンテーション・討論等の内容(50%)
②教育実践計画・模擬授業等の内容(30%)
②期末レポート試験(20%) 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面方式と遠隔方式のハイブリットの方式とする。 
その他  
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