タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム技術教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004620 
科目名   技術・工業科の実践演習  
担当教員   大谷 忠,坂口 謙一,藤井 和人,望月 高昭,江原 遥  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S207    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目 
備考  原則として技術教育サブプログラム生のみ履修可、1年履修生、14条特例履修生、長期履修生は1年次に履修可 
ナンバリング   3F2S82 
到達目標 本授業は、小学校・中学校・高等学校(以下、小・中・高とする)において、特定の教科以外で行われている種々なものづくり教育に関する履修生自身の教育実践を反省的にふり返り、近い将来、自らの当該教育実践を質的に向上・発展させることを目指した演習形式の授業である。本授業において特に対象化する教育実践は、小・中・高の総合的な学習の時間における「ものづくり」、及び小・中・高のキャリア教育や様々な教科、学校行事の一環として行われている各種のものづくり活動に関する教育実践である。
本授業では、これらのものづくり教育が、本来、道具や機械・装置、材料等の科学的・合理的な使用を不可欠とした、問題解決的な技術的活動(テクノロジカル・アクティビティー)であることが望ましいと考える。到達目標は、(1)ものづくり教育に関する履修生自身の教育実習等における教育実践について、自身の実践記録にもとづくこと、及び他者による類似の教育実践との比較を通して、反省的にふり返り、その特徴と課題を理解できるようになる。(2)次に、この省察の結果を踏まえ、自身の当該教育実践を質的に改善・向上させるための具体的な教育実践計画を立案できるようになる。 
授業の概要 本授業は、上記の到達目標等を達成するため、大きくは、(1)自らの教育実践を主体的・対話的に省察する活動、(2)教育実践の課題解決に向けて、他者と協働して具体的な方策を立て、近い将来の質的な発展が見込まれる教育計画を主体的・対話的に立案する活動、の2つから構成する。このため、これら(1)(2)においては、プレゼンテーション、レポート、ポスター発表、討論等のアクティブラーニング的手法を活用する。
 また、以上の教育実践の省察や今後の教育実践計画の立案に際しては、ものづくり教育に関する教育学的観点ばかりでなく、加工、エネルギー技術、機構(機械的機構)、電気・電子技術、情報技術等の技術科学を中心とした教育内容(構成)学的観点を重視する。 
授業計画(授業形態)  本授業は、上記の到達目標等を達成するため、大きくは、(1)自らの教育実践を主体的・対話的に省察する活動、(2)教育実践の課題解決に向けて、他者と協働して具体的な方策を立て、近い将来の質的な発展が見込まれる教育計画を主体的・対話的に立案する活動、の2つから構成する。このため、これら(1)(2)においては、プレゼンテーション、レポート、ポスター発表、討論等のアクティブラーニング的手法を活用する。
 また、以上の教育実践の省察や今後の教育実践計画の立案に際しては、ものづくり教育に関する教育学的観点ばかりでなく、加工、エネルギー技術、機構(機械的機構)、電気・電子技術、情報技術等の技術科学を中心とした教育内容(構成)学的観点を重視する。
定期試験は実施しない
内容
1オリエンテーション(本授業の概要とねらい)及び教育実践研究の意味
2実践記録にもとづく教育実践のふり返り
3教育実践発表(第1グループ・プレゼンテーション)
4教育実践発表(第2グループ・プレゼンテーション)
5教育実践に関する全体討論
6自身の教育実践に関する特徴と問題点の整理
7自身の教育実践課題の解決策の立案
8教育実践課題の発表(ポスター発表)
9教育実践課題に関する全体討論
10今後の教育実践に関する計画立案(1)実践校側の意見の整理
11今後の教育実践に関する計画立案(2)学習指導案等の作成
12今後の教育実践に関する計画立案(3)教育実践記録の取り方・工夫
13今後の教育実践計画の発表(第1グループ・プレゼンテーション)
14今後の教育実践計画の発表(第2グループ・プレゼンテーション)
15まとめ及び期末レポート試験
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
中学校学習指導要(平成29年3月告示 文部科学省)
高等学校学習指導要領(平成30年7月告示 文部科学省) 
参考文献 授業の中で適宜指示し、必要に応じて資料を配付する。 
学生に対する評価(評価の重点) ①プレゼンテーション・レポート・ポスター発表・討論等の内容(70%)
②期末レポート試験(30%) 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面方式と遠隔方式のハイブリットの方式とする。 
その他  
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