タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム技術教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004610 
科目名   ものづくりと技術・工業科授業の指導と評価  
担当教員   大谷 忠  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   もの作り    開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考  原則として技術教育サブプログラム生のみ履修可 
ナンバリング   3F1S84 
到達目標 小学校・中学校・高等学校において、特定の教科以外で行われている種々のものづくりの内容を取り上げる。特に,小学校・中学校・高等学校における総合的な学習の時間のものづくり活動やキャリア教育,様々な教科、学校行事の一環として行われている各種ものづくり活動に関して取り上げる。これらのものづくり活動における授業設計を行う上での授業計画が理解でき,また授業計画を通した授業の評価が理解できるようになる。
また,中学校技術及び高等学校工業において取り上げるものづくりの活動についても取り上げ,特に中学校学習指導要領における技術科教育の内容・方法で取り扱う学習の評価について理解し,実践的な指導ができる力を習得する。 
授業の概要 小学校・中学校・高等学校において,特定の教科以外で行われているものづくりの活動の理念や中学校学習指導要領に記載されている技術科の教育の理念,高等学校における工業の理念を踏まえ,中学校技術科の内容・方法及び学習の評価を例にして,課題の演習形式により理解を深め,授業設計を通して,実践的な指導ができる力を身に付ける。また,中学校技術科教育における内容・方法及び学習の評価の考え方を発展させ,小学校・中学校・高等学校におけるものづくりの活動や中学校技術科,高等学校工業における教材を用いた授業設計を行い,設計した授業における生徒の指導と評価について検討する。 
授業計画(授業形態) 第1回:ガイダンス(授業の概要と進め方の説明)
第2回:授業設計を行う上での学習指導要領の総則における意義と考え方(レポート発表)
第3回:授業設計を行う上でのものづくりの活動や技術,工業における教育課程編成(レポート発表)
第4回:新学習指導要領におけるものづくりの活動や技術,工業の方向性と考え方(レポート発表)
第5回:授業設計を行う上での題材の考え方(レポート発表)
第6回:ものづくりの活動や技術,工業における資質・能力の育成と授業設計の内容・方法(レポート発表)
第7回:グループワークによる具体的な教材を用いた授業設計Ⅰ(知識・理解編)
第8回:具体的な教材を用いた指導における学習評価Ⅰとプレゼンテーション(知識・理解編)
第9回:グループワークによる具体的な教材を用いた指導における授業設計Ⅱ(技能編)
第10回:具体的な教材を用いた指導における学習評価Ⅱとプレゼンテーション(技能編)
第11回:グループワークによる具体的な教材を用いた指導における授業設計Ⅲ(工夫・創造編)
第12回:具体的な教材を用いた指導における学習評価Ⅲとプレゼンテーション(工夫・創造編)
第13回:グループワークによる具体的な教材を用いた指導における授業設計Ⅳ(関心・意欲・態度編)
第14回:具体的な教材を用いた指導における学習評価Ⅳとプレゼンテーション(工夫・創造編)
第15回:授業設計における学習指導案とまとめ(レポート発表)
定期試験  
テキスト 小学校学習指導要領解説 図画工作,総合的学習(文部科学省,平成29年6月)
中学校学習指導要領解説 技術・家庭編(文部科学省,平成29年6月)
高等学校学習指導要領解説 工業編(文部科学省,平成30年〇月)※
※新学習指導要領の公示後に指示する
この他,適宜プリントを配布する 
参考文献 必要に応じて授業時に紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) 授業内の討論(40%),レポート課題(授業計画)(30%),模擬授業(30%) 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面方式と遠隔方式のハイブリットの方式とする。 
その他  
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