タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム保健体育教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004540 
科目名   保健体育科における教材開発  
担当教員   鈴木 聡,佐見 由紀子,及川 研  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   保体演室   開講学期   春学期  
曜日・時限   金6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1S74 
到達目標 授業の到達目標及びテーマ
授業づくりにおいて教材開発、教材研究は重要な視点である。ここでは、体育科・保健体育科における教材づくりや教材研究を視点にして、スポーツや遊びをいかにして教材開発していくかを理解し、実際に教材開発を行う。 
授業の概要 授業の概要
体育科・保健体育科では、児童生徒に生涯にわたってスポーツを実践するための基礎的な学習を保障しなければならない。そのためには、教育内容を具現化し、スポーツを通して教育目標を実現していく必要がある。ここでは、教材研究の必要性を理解すると共に、履修者間で議論し、各校種及び領域における教材開発を行う。その際、単に体育・保健体育授業の教材づくりに止まらず、その教材が持つ価値や意味を議論し、生涯スポーツの実践者を育むための学校教育全体の教材の在り方について検討しながら教材についての知見を深める。 
授業計画(授業形態)
内容
1第1回:オリエンテーション ~教材とは
2第2回:遊びについて考える ~運動遊びとは何か?
3第3回:保健体育科の教材に関する提案と議論① ~ゲーム・ボール運動領域
4第4回:保健体育科の教材に関する提案と議論② ~陸上運動領域
5第5回:保健体育科の教材に関する提案と議論③ ~器械運動領域
6第6回:保健体育科の教材に関する提案と議論④ ~体つくり運動領域
7第7回:保健体育科の教材に関する提案と議論④ ~表現運動領域
8第8回:教材研究、教材開発の歴史的背景と変遷
9第9回:海外における教材開発の実際
10第10回:教材研究、教材開発の実際① ~ボール運動、球技領域
11第11回:教材研究、教材開発の実際② ~器械運動領域
12第12回:教材研究、教材開発の実際③ ~陸上運動領域
13第13回:教材研究、教材開発の実際④ ~体つくり運動領域
14第14回:教材研究、教材開発の実際⑤ ~表現運動領域
15第15回:教材研究、授業のまとめ
テキスト テキスト 
小学校学習指導要領解説体育編(平成29年6月告示 文部科学省)
中学校学習指導要領解説保健体育編(平成29年6月告示 文部科学省)
高等学校学習指導要領解説保健体育編(平成30年7月告示 文部科学省) 
参考文献 参考書・参考資料等
授業中に適宜資料を配付する。 
学生に対する評価(評価の重点) 学生に対する評価
レポート試験(50%)、カリキュラム作成(30%)、ディスカッションの内容(20%) 
履修制限等  
授業のテーマ 教材研究、教材開発、教材観 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 基本的に対面形式で行う。オンラインの場合は、ライブ配信で実施する。 
その他  
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