タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム保健体育教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004510 
科目名   保健体育科の内容構成開発と実践A  
担当教員   佐見 由紀子,鈴木 秀人,繁田 進,高橋 宏文  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   保体演室   開講学期   春学期  
曜日・時限   月6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1S74 
到達目標 体育・保健体育の内容と指導法の有機的な連係、理論と実践の往還を図り、依拠する学問内容は諸科学の成果を踏まえながら、教育課程編成、教科の構成、教科の構成のあり方について探求し、具体的な実践方法を開発する。ここでは「保健体育科の内容構成開発と実践B」で実施するフィールドワークのベースとなる体育・保健体育授業における内容構成開発の現状把握を主なねらいとする。 
授業の概要 体育・保健体育授業では、児童生徒に生涯にわたってスポーツを実践するための基礎的な学習を保障しなければならない。その授業力を培うためには、諸科学の成果を踏まえ、教育課程を編成し教材を開発、選択し、各領域における構成を考えていくことが必要である。学部で修得したそれらの基礎的な知識をベースにして、さらに学習を深め、どういった実践をすべきかを具体的に構想する。その際、学問成果と教科教育を架橋するためにチームを組み、研究成果や研究上の素材をいかに教材化し、授業実践につなげていくかについて協働しながら研究を進めていく。その成果は、模擬授業等で具現化を図る。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション ~体育・保健体育科の意義とカリキュラム編成の基本(佐見、他教員)
2体育・保健体育科の教材と実践例(鈴木秀、他教員)
3学問成果と体育・保健体育授業の架橋①~バレーボールを例に(高橋、他教員)
4学問成果と体育・保健体育授業の架橋②~その他の球技を例に(高橋、他教員)
5学問成果と体育・保健体育授業の架橋③~保健(佐見、他教員)
6学問成果と体育・保健体育授業の架橋④~保健と体育の関連(佐見、他教員)
7学問成果と体育・保健体育授業の架橋⑤~陸上競技を例に(繁田、他教員)
8チームによる研究成果の提案と議論①~球技(高橋、他教員)
9チームによる研究成果の提案と議論②~保健(佐見、他教員)
10チームによる研究成果の提案と議論③~陸上競技(繁田、他教員)
11研究内容の具現化①(高橋、他教員)
12研究内容の具現化②(鈴木秀、他教員)
13模擬授業形式によるチームの研究成果の提案と議論①(鈴木秀、他教員)
14模擬授業形式によるチームの研究成果の提案と議論②(鈴木秀、他教員)
15模擬授業形式によるチームの研究成果の提案と議論③(佐見、他教員)
テキスト 体育科教育(一藝社)
小学校学習指導要領解説体育編(平成29年7月 文部科学省)
中学校学習指導要領解説保健体育編(平成29年7月 文部科学省)
高等学校学習指導要領解説保健体育編(平成30年7月 文部科学省)
 
参考文献 授業中に適宜資料を配付する。 
学生に対する評価(評価の重点) レポート試験(50%)、提案内容(30%)、ディスカッションの内容(20%) 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式とする。 
その他  
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