タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム書道教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004330 
科目名   書道科の高度研究開発法  
担当教員   萱 のり子,加藤 泰弘  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   書演室   開講学期   春学期  
曜日・時限   木6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G2S64 
到達目標 ●高等学校書道教育に関する教育実践を見据えながら、生徒の実態や学校現場の実情を踏まえつつ、書道教育に関する教育実践研究の基本的な方法論を身に付ける。

●高等学校の芸術科書道(中学校国語科書写を含む)に関する授業実践における具体的な課題を整理し、課題に則した実践方法を提示することができる。 
授業の概要 授業は、下記5つの柱から構成する。

①書写書道教育学に関する実践的研究の研究手法の検討と課題に関する授業

②高等学校書道教育研究会等が発行する研究紀要に掲載された実践事例を検討する授業

③高等学校芸術科書道のうち特に鑑賞について、美術教育における実践を援用した研究開発事例の検討

④現代の芸術現象の視点から多角的に書の鑑賞について考究する授業

⑤芸術科書道における主題の検討





 

 
授業計画(授業形態) ●共同方式:2名の教員が担当し、演習方式で進める。


●担当教員の役割と視点:

加藤泰弘
本授業のメインティーチャーを担当し、授業全体の統括、及び発表・討論を中心とする演習の場面において、ファシリテーション等の役割を担う。また、特に国語科書写教育及び芸術科書道の表現領域について、教科教育学の観点から解説・指導を行う。

萱のり子
各回の授業において、鑑賞教育の立場に即したサブティーチャーの役割を担い、特に芸術科書道における鑑賞領域を中心に、教科内容構成学・教科内容学の観点から専門的な解説・指導を行う。

 
テキスト 適宜プリントを配布する。 
参考文献 授業時に紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) 出席、演習発表内容、実践および事後考察、レポートの総合により評価する。 
履修制限等 学校現場において書写'(中学校国語科)もしくは書道(高等学校芸術科)の教育実践経験を有すること。 
授業のテーマ 上記概要に示す5つの柱をふまえ、受講者の課題を勘案して設定する。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面・遠隔の併用により進行する。 
その他  
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