タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム書道教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004320 
科目名   書写・書道における教材づくり  
担当教員   石井 健,加藤 泰弘  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   書演室   開講学期   秋学期  
曜日・時限   木6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1S64 
到達目標 学術研究の成果を踏まえた教材の研究・開発の方法と、その方法を授業へ効果的に活用する力を習得する。 
授業の概要 芸術科書道(国語科書写を含む)における最新の学術研究を踏まえた教材開発について考究し、実際の授業場面における効果的な活用法について研究する。 
授業計画(授業形態) 第1回:教科指導における教材の必要性(教科書論)
第2回:教科書の構造と内容の研究
第3回:教材開発の方法①(国語科書写)
第4回:教材開発の方法②(芸術科書道/表現領域)
第5回:教材開発の方法③(芸術科書道/鑑賞領域)
第6回:授業実践における教材の収集と検討①(附属高等学校における事例)
第7回:授業実践における教材の収集と検討②(全国大会における事例)
第8回:授業実践における教材の収集と検討③(研究指定校における事例)
第9回:教材の提案と相互検討①(芸術科書道/表現領域)
第10回:教材の提案と相互検討②(芸術科書道/鑑賞領域)
第11回:実践における教材の効果的な活用①(芸術科書道/表現領域)
第12回:実践における教材の効果的な活用②(芸術科書道/鑑賞領域)
第13回:学習指導案の作成
第14回:模擬授業の実施①(芸術科書道/表現領域)
第15回:模擬授業の実施②(芸術科書道/鑑賞領域)、まとめ
 
テキスト とくに用いない。関連図書・資料については授業中随時紹介する。 
参考文献 全日本高等学校書道教育研究会、全日本書写書道教育研究会等における大会誌に掲載された学習指導案
高等学校学習指導要領解説(芸術編、音楽編、美術編)/文部科学省
中学校学習指導要領解説(国語)/文部科学省 
学生に対する評価(評価の重点) 各授業における発表内容と協議(40%)、提出レポート(30%)、模擬授業(30%)により総合的に評価する。 
履修制限等 高等学校教諭一種免許状(書道)を取得済みであることが望ましい。 
授業のテーマ 指導計画の作成、教材、学習材、教材研究、授業での活用 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) オンデマンド型とライブ配信型を併用しておこないます。詳細は eラーニング(WebClass)でお知らせします。 
その他 履修者の研究課題との関連性を考慮し、内容を調整する場合があります。 
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