タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム書道教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004210 
科目名   書写・書道の授業の指導と評価  
担当教員   加藤 泰弘  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   書演室   開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考   
ナンバリング   3F1S64 
到達目標 学習指導要領に示された芸術科書道教育(国語科書写を含む)の内容と実現状況を適切に把握する評価法の習得。 
授業の概要 学習指導要領を踏まえた芸術科書道(国語科書写を含む)における指導の在り方、指導と評価の一体化について理解を深め、実際の授業実践への展開を図っていく。 
授業計画(授業形態)
内容
1学習指導要領(高等学校芸術科書道)の改訂の背景
2学習指導要領の改訂の方向性
3小学校及び中学校国語科書写の内容と芸術科書道への関連
4芸術科の目標と各科目(書道)の目標
5表現領域の内容①(漢字仮名交じりの書)
6表現領域の内容②(漢字の書)
7表現領域の内容③(仮名の書)
8鑑賞領域の内容
9言語活動の充実とICTの活用について
10指導と評価の一体化について
11生徒の学習の実現状況を適切に把握する評価の研究①(評価規準について)
12生徒の学習の実現状況を適切に把握する評価の研究②(評価規準の作成方法)
13授業実践への展開①(学習指導案の作成、単元の指導計画)
14授業実践への展開②(学習指導案の作成、本時の指導計画)
15授業実践への展開③(学習指導案の作成、評価)、まとめ
テキスト 高等学校学習指導要領解説(芸術、音楽、美術編)文部科学省 
小学校学習指導要領解説 国語篇 文部科学省 
中学校学習指導要領解説 国語篇 文部科学省 
参考文献 適宜紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) 授業における発表と協議(60%)、レポート(40%)により評価する 
履修制限等 高等学校教諭教員免許状(芸術科書道)を取得していること。 
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面授業を基本とし、必要に応じて遠隔授業も併用する。 
その他  
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