タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム美術・工芸教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004130 
科目名   美術・工芸科の高度研究開発法  
担当教員   西村 德行,山田 一美,相田 隆司,笠原 広一  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   美教演室    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1S54 
到達目標 美術・工芸科における教育実践に関する主題やテーマを追求するために、実践的な視点から研究開発法を学び、自らの課題に応じた適切な調査方法、研究法を選択することができる。 
授業の概要 美術・工作科における教育課題を追究するための基礎となる学術研究の成果について、最新の知見も踏まえて、教育課題に関する主題やテーマについて、具体的な課題を設定できるようにする。また課題に応じた適切な調査方法、研究法の選択、課題追究の在り方について、学校における教育実践に貢献する視点から研究開発法を学ぶ。 
授業計画(授業形態) 授業計画
第1回:オリエンテーション 美術・工芸科における教科教育及び教科内容に関する課題を追究することの意義について
第2回:美術・工芸科の基礎となる学術研究の成果や教科教育学の最新の知見の活用(1)小学校
第3回:美術・工芸科の基礎となる学術研究の成果や教科教育学の最新の知見の活用(2)中学校
第4回:美術・工芸科の基礎となる学術研究の成果や教科教育学の最新の知見の活用(3)高等学校
第5回:美術・工芸科に関する主題やテーマについて、適切に課題を設定し、課題に応じた適切な調査方法、研究法の選択、課題追究の在り方について討議(1)課題設定
第6回:美術・工芸科に関する主題やテーマについて、適切に課題を設定し、課題に応じた適切な調査方法、研究法の選択、課題追究の在り方について討議(2)調査方法・研究法
第7回:美術・工芸科に関する主題やテーマについて、適切に課題を設定し、課題に応じた適切な調査方法、研究法の選択、課題追究の在り方について討議(3)課題の追究
第8回:美術・工芸科に関する主題やテーマについて、適切に課題を設定し、課題に応じた適切な調査方法、研究法の選択、課題追究の在り方について討議(4)研究成果の発表の準備
第9回:個々院生の研究成果の発表と相互協議(1)小学校を中心に(1)
第10回:個々院生の研究成果の発表と相互協議(2)小学校を中心に(2)
第11回:個々院生の研究成果の発表と相互協議(3)中学校を中心に(1)
第12回:個々院生の研究成果の発表と相互協議(4)中学校を中心に(2)
第13回:個々院生の研究成果の発表と相互協議(5)高等学校を中心に(1)
第14回:個々院生の研究成果の発表と相互協議(6)高等学校を中心に(2)
第15回:研究倫理(研究不正の事例、責任ある研究の在り方、研究倫理における実践課題)
定期試験は実施しない。  
テキスト 小学校学習指導要領、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領(文部科学省)
小学校学習指導要領解説図画工作編、中学校学習指導要領解説美術編、高等学校学習指導要領解説芸術(音楽美術工芸書道)編(文部科学省)
橋本美保・田中智志(監修)、増田金吾(編著)、山田一美・相田隆司・西村徳行他『図工・美術科教育』(教科教育学シリーズ 第8巻)一藝社 等 
参考文献 授業中に適宜資料を配付する。 
学生に対する評価(評価の重点) レポート、発表、討論、プレゼンテーション等をもとに総合的に評価する。 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) Zoom等を使って双方オンライン形式で行う 
その他  
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