タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム美術・工芸教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004030 
科目名   美術・工芸科の実践演習Ⅱ  
担当教員   花澤 洋太,山田 一美,速水 敬一郎,清野 泰行,宮里 明人,朝野 浩行,古瀬 政弘,石井 壽郎,尾関 幸,博多 哲也  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   W302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木6   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目 
備考   
ナンバリング   3F1S52 
到達目標 受講者は美術・工芸科の実践演習Ⅰにおいて体験した美術・工芸科の各実践研究から実践的な研究課題を設定できることを目的とする。 
授業の概要 各研究領域におけるフィールド研究とする。各自研究テーマを設定し、「教科教育」や「教科専門」の領域を横断しながら研究を深め、美術・工芸科教育を広い視野から捉える。最初の1回(オリエンテーション)、中間の1回(中間発表)、最後の3回(研究発表)の計5回を教科教育、教科専門教員とグループ討議、講評を行う。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション各教科専門の理解と確認(担当:全員)
2フィールド研究1 教科専門の観点から体験と研究課題設定(平面表現における素材研究)
3フィールド研究2 教科専門の観点から体験と研究課題設定(立体表現における素材研究)
4フィールド研究3 教科専門の観点から体験と研究課題設定(新たなメディア素材研究)
5フィールド研究4 教科専門の観点から体験と研究課題設定(ドキュメント研究)
6フィールド研究5 教科専門の観点から体験と研究課題設定(新たな素材研究)
7中間研究発表会 教科教育の観点から研究課題設定の確認と改善への研究(担当:全員)
8フィールド研究6 教科専門の観点から体験と研究課題設定(教科専門における基礎技術研究)
9フィールド研究7 教科専門の観点から体験と研究課題設定(教科専門における応用技術研究)
10フィールド研究8 教科専門の観点から体験と研究課題設定(イメージ形成研究)
11フィールド研究9 教科専門の観点から体験と研究課題設定(イメージ形成と素材)
12フィールド研究10 教科専門の観点から体験と研究課題設定(イメージ形成、素材と技術)
13研究発表会A(担当:全員)作品、研究発表を踏まえ教科教育の観点から研究課題設定の確認と改善への研究(絵画・彫刻を中心に)
14研究発表会B(担当:全員)作品、研究発表を踏まえ教科教育の観点から研究課題設定の確認と改善への研究(デザイン・工芸・芸術学を中心に)
15まとめ(担当:全員)
作品、研究発表を踏まえ教科教育の観点から研究課題設定の確認と改善への研究
定期試験は実施しない。
テキスト 小学校学習指導要領、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領(文部科学省)
小学校学習指導要領解説図画工作編、中学校学習指導要領解説美術編、高等学校学習指導要領解説芸術(音楽美術工芸書道)編(文部科学省)
 
参考文献 必要に応じて授業者が適宣紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) ディスカッションへの取り組み、作品、レポートなどによって総合的に評価する。 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式、遠隔形式、両方を取り混ぜる。遠隔形式の際はライブ配信型で実施する。 
その他  
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