タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム美術・工芸教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23004020 
科目名   美術・工芸科の実践演習Ⅰ  
担当教員   西村 德行,速水 敬一郎,清野 泰行,花澤 洋太,宮里 明人,朝野 浩行,古瀬 政弘,石井 壽郎,尾関 幸,博多 哲也  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   木6   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考   
ナンバリング   3F1S52 
到達目標 美術・工芸科の各領域における専門性を体験することにより理解し、美術・工芸科に関する教育内容、教育方法の関係について考察する。教育活動において美術・工芸科の実践的能力の養成と幅広い思考の修得に努める。 
授業の概要 美術・工芸科の全領域(絵画・彫刻・デザイン・工芸・芸術学)を各教科専門研究室において体験する。最初の2回及び最後の3回の計5回を教科教育、教科専門教員とグループ討議、討論を行う。実践研究を通して受講生は研究テーマを明確にする。 
授業計画(授業形態) 授業計画
第1回:美術・工芸科における専門性について(1)各教科専門の理解と確認(絵画・彫刻を中心に)(担当:全員)
第2回:美術・工芸科における専門性について(2)各教科専門の理解と確認(デザイン・工芸・芸術学を中心に)(担当:全員)
第3回:絵画領域(洋画)における専門体験(1)教科専門の観点から確認と体験(担当:花澤、西村)
第4回:絵画領域(版画)における専門体験(2)教科専門の観点から確認と体験(担当:清野、西村)
第5回:絵画領域(日本画)における専門体験(3)教科専門の観点から確認と体験(担当:速水、西村)
第6回:彫刻領域(塑造) における専門体験(1)教科専門の観点から確認と体験(担当:宮里、西村)
第7回:彫刻領域(石彫) における専門体験(2)教科専門の観点から確認と体験(担当:朝野、西村)
第8回:デザイン領域における専門体験 教科専門の観点から確認と体験(担当:西村)
第9回:工芸領域(金工、木工)における専門体験(1)教科専門の観点から確認と体験(担当:古瀬、西村)
第10回:工芸領域(陶芸)における専門体験(2)教科専門の観点から確認と体験(担当:石井、西村)
第11回:芸術学領域における専門体験 教科専門の観点から確認と体験(担当:尾関、西村)
第12回: 研究の進捗状況報告と検討 教科教育の観点から確認と改善への研究(担当:西村、花澤)
第13回:各専門体験における研究成果の報告と今後の課題について発表A(担当:全員)
作品、研究発表を踏まえた研究計画の検討(絵画・彫刻を中心に)
第14回:各専門体験における研究成果の報告と今後の課題について発表B(担当:全員)
作品、研究発表を踏まえた研究計画の検討(デザイン・工芸・芸術学を中心に)
第15回:まとめ(担当:全員)
作品、研究発表を踏まえた研究計画の検討
定期試験は実施しない。  
テキスト 小学校学習指導要領、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領(文部科学省)
小学校学習指導要領解説図画工作編、中学校学習指導要領解説美術編、高等学校学習指導要領解説芸術(音楽美術工芸書道)編(文部科学省) 
参考文献 必要に応じて授業者が適宣紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) ディスカッションへの取り組み、作品、レポートなどによって総合的に評価する。 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド)  
その他  
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