タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム音楽教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23003930 
科目名   音楽科の内容構成開発と実践A  
担当教員   中地 雅之,山本 訓久,山内 雅弘  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   音講2     開講学期   春学期  
曜日・時限   水4   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1S44 
到達目標 (1)音楽科教育における創作(音楽づくり)の実践を検討し、授業を立案・省察できる。
(2)音楽科教育に必要な創作や編曲の技能を習得する。 
授業の概要 (1)小中高等学校におけるこれまでの授業実践事例を再検討する。
(2)創作・編曲の演習を行う。
(3)音楽づくり・創作授業を構想し模擬授業を実施し省察する。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション
2創作・編曲の演習(1)基礎
3創作・編曲の演習(2)発展
4創作・編曲の演習(3)応用
5創作・編曲の演習(4)まとめ
6音楽づくり・創作の実践(1)オルフ・シュールヴェルク 創造的音楽学習
7音楽づくり・創作の実践(2)小学校
8音楽づくり・創作の実践(3)中学校・高等学校
9音楽づくり・創作の授業デザイン(1)模擬授業・小学校
10音楽づくり・創作の授業デザイン(2)模擬授業・中学校
11音楽づくり・創作の授業デザイン(3)模擬授業・高等学校
12吹奏楽と編曲(1)基礎
13吹奏楽と編曲(2)発展
14管弦楽と編曲(1)基礎
15管弦楽と編曲(2)発展
テキスト ・授業者の演習分担内容に応じて、授業内で適宜指示する。 
参考文献 ・ 最新 初等科音楽教育法[改訂版] 小学校教員養成課程用 音楽之友社
・ 最新 中等科音楽教育法[改訂版] 中学校・高等学校教員養成課程用 音楽之友社
・ 小学校学習指導要領、中学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
・ 高等学校学習指導要領(平成30年告示)
・ 日本オルフ音楽教育研究会編『オルフ・シュールヴェルクの研究と実践』(朝日出版、2015年) 
学生に対する評価(評価の重点) 1)授業での演習やディスカッションへの参加・貢献の状況
2)発表内容、発表資料及びレポートの内容 
履修制限等 初等音楽科教育法 または 中等音楽科教育法 を履修していること。
 
授業のテーマ 音楽づくり、創作、即興、編曲 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式で実施する。必要に応じて遠隔で実施する際は、その都度連絡する。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.