タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム音楽教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23003810 
科目名   音楽科教育の理論と実践  
担当教員   中地 雅之,中野 孝紀,清水 和高,嶋崎 裕美  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   音講2     開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考   
ナンバリング   3F1S44 
到達目標 (1)各受講学生の課題研究のテーマに関する,先行研究・先行実践を検討して精査する。
   現職院生はこれまでの自身の実践の省察を合せて行う。
(2)課題研究の実践のために必要な音楽実技演習を行う。
(3)課題研究に関する模擬授業を計画・実施・省察する。
(4)以上を踏まえ,課題研究実施計画を立案する。 
授業の概要  課題研究のテーマに関連して理論と実践の両面から検討し、課題研究の全体的な見通しを立てる。実技演習の内容は、受講者と担当教員で相談して決定する。模擬授業では、秋の教育実習に向けて、課題研究テーマに関連した内容で実施する。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション 
2課題研究に関する先行研究・実戦の検討
3声楽実践の基礎(1)
4声楽実践の基礎(2)
5声楽実践の基礎(3)
6器楽実践の基礎(1)
7器楽実践の基礎(2)
8器楽実践の基礎(3)
9ピアノ実践の基礎(1)
10ピアノ実践の基礎(2)
11ピアノ実践の基礎(3)
12課題研究のデザイン(1)研究経過と模擬授業準備
13課題研究のデザイン(2)模擬授業①
14課題研究のデザイン(3)模擬授業②
15課題研究のデザイン(4)模擬授業③
テキスト 受講者の課題研究のテーマに応じて指示する。 
参考文献 日本音楽教育学会編『日本音楽教育辞典』(音楽之友社,2004年),日本教材学会編『教材事典』(東京堂出版,2013年),S. ヘルムス他編
(
河口道朗/中地雅之他訳)『音楽教育学要論』(開成出版,2004年),音楽教育史学会編『戦後音楽教育60年』(開成出版,2006年) 
学生に対する評価(評価の重点) 授業におけるプレゼンテーション40%,授業における実技演習30%,レポート・提出物30%
 
履修制限等 音楽科教育に関連する課題研究を想定しているので留意すること。 
授業のテーマ 模擬授業、歌唱,器楽 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式で実施する。各回の担当教員と実施内容に関しては、オリエンテーションで説明する。 
その他  
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