タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム数学教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23003510 
科目名   算数・数学科タスクデザインA  
担当教員   清野 辰彦,竹内 伸子,田中 心,山本 卓宏,宮地 淳一,長瀬 潤,相原 琢磨,太田 伸也  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   数教実     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考  原則として高度研究プログラム(専門学術論文作成プログラム)参加者対象 
ナンバリング   3G1S24 
到達目標 本授業は,算数・数学科における教材開発および評価問題の開発を行うための資質・能力を習得することを目標とする。具体的には,本授業を通して,以下の資質・能力の習得を目指す。
・タスクデザイン力
・タスクデザインの方法
・ポスター形式で発表する能力
・ディスカッション能力  
授業の概要 本授業は,算数・数学科における教材開発および評価問題の開発を行うための資質・能力を習得することを目標とした演習型の授業である。授業では,代数領域,図形領域,解析領域,確率・統計領域それぞれの領域の背景となる重要な見方・考え方について,教育的観点および数学的観点の両面から考察する。そして,それらを踏まえて教材と評価問題を開発する。また,開発した教材と評価問題をポスターを用いて発表するとともに,そこでの意見を基に,より良い教材と評価問題へと修正する。 
授業計画(授業形態)
内容
1教材をデザインする視点と方法
2幾何教材の分析とデザイン(1)小学校算数下学年
3幾何教材の分析とデザイン(2)小学校算数上学年
4幾何教材の分析とデザイン(3)中学校数学
5幾何教材の分析とデザイン(4)高等学校数学
6幾何教材のデザインの実際(1)デザイン
7ポスター形式によるタスクデザインの発表(1)
8代数教材の分析とデザイン(1)小学校算数下学年
9代数教材の分析とデザイン(2)小学校算数上学年
10代数教材の分析とデザイン(3)中学校数学
11代数教材の分析とデザイン(4)高等学校数学
12代数教材のデザインの実際(1)デザイン
13代数教材のデザインの実際(2)討議
14ポスター形式によるタスクデザインの発表(2)
15振り返り
テキスト 文部科学省(2018)小学校学習指導要領解説 算数編,日本文教出版
文部科学省(2018)中学校学習指導要領解説 数学編,日本文教出版
文部科学省(2019)高等学校学習指導要領説 数学科編,学校図書
西村圭一,太田伸也編著(2018)中学校・高等学校における授業力を育む教育実習,東京学芸大学出版会 
参考文献 授業中に適宜資料を配付する。  
学生に対する評価(評価の重点) タスクデザインのポスター(30%),修正されたタスクデザイン(30%),レポート(40%)  
履修制限等  
授業のテーマ タスクデザイン,ディスカッション,グループワーク,プレゼンテーション,ポスター発表,学習指導要領,ICT 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 授業は,ライブ配信を用いて行う予定です。 
その他  
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