タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム数学教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23003430 
科目名   算数・数学科授業デザイン実践演習Ⅱ  
担当教員   中村 光一,田中 心,山本 卓宏,宮地 淳一,溝口 紀子,太田 伸也  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   数教実     開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目 
備考  原則として数学教育サブプログラム生のみ履修可;1年履修生、14条特例履修生、長期履修生は1年次に履修可 
ナンバリング   3F2S22 
到達目標 代数領域、図形領域、解析領域、確率・統計領域毎に、授業デザインの背景にある数学を踏まえ、授業をデザインし、実施、そして評価という一連のサイクルを遂行する開発する資質・能力を習得する。  
授業の概要 本授業は,中学校・高等学校数学科に焦点をあて,質の高い授業をデザインするための基本的な資質・能力を習得することを目標とした演習型の授業である。基礎科目である「算数・数学科授業デザイン」,「算数・数学科授業デザイン実践演習Ⅰ」で学修したことを基にして,中学校・高等学校数学科における代数領域,図形領域,解析領域,確率・統計領域ごとに,授業デザインの方法や背景にある数学について学修する。そして,それらを踏まえて,授業をデザインするとともに,実際に授業を行い,授業デザインの評価を行う。また,その評価に基づき,より良い授業デザインへと修正する。 
授業計画(授業形態) 第1回 数学科授業デザインの概要
第2回 先行研究の分析に基づく授業デザイン(1)
第3回 先行研究の分析に基づく授業デザイン(2)
第4回 先行研究の分析に基づく授業デザイン(3)
第5回 先行研究の分析に基づく授業デザイン(4)
第6回 先行研究の分析に基づく授業デザイン(5)
第7回 ポスター形式による授業デザインの発表(1)
第28回 ポスター形式による授業デザインの発表(2)
第9回 授業化する授業デザインの選択と検討
第10回 授業デザインの修正(1)
第11回 授業デザインの修正(2)
第12回 模擬授業
第13回 授業の反省に基づく授業デザインの修正(1)
第14回 業の反省に基づく授業デザインの修正(2)
第15回 振り返りと各自の授業デザインのレポート提出
 
テキスト 日本数学教育学会編. (2011). 数学教育学研究ハンドブック. 東洋館 
参考文献 日本数学教育学会誌、その他は講義のなかで適宜紹介する 
学生に対する評価(評価の重点) レポート(70%),開発した教材の内容(30%)  
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔授業形態(ライブ配信) 
その他  
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