タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム数学教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23003420 
科目名   算数・数学科授業デザイン実践演習Ⅰ  
担当教員   清野 辰彦,竹内 伸子,長瀬 潤,相原 琢磨,山ノ内 毅彦  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   数教実     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考  原則として数学教育サブプログラム生のみ履修可 
ナンバリング   3F1S22 
到達目標 本授業は,小学校算数科に焦点をあて,質の高い授業をデザインするための基本的な資質・能力を習得することを目標とする.具体的には,本授業を通して,以下の資質・能力の習得を目指す.
・授業デザイン力
・授業デザインの方法
・授業分析の方法
・ポスター形式で発表する能力
・ディスカッション能力 
授業の概要 本授業は,小学校算数科に焦点をあて,質の高い授業をデザインするための基本的な資質・能力を習得することを目標とした演習型の授業である。基礎科目である「算数・数学科授業デザイン」で学修したことを基にして,算数科における代数領域,図形領域,解析領域,確率・統計領域ごとに,授業デザインの方法や背景にある数学について学修する。そして,それらを踏まえて,授業をデザインするとともに,実際に授業を行い,授業デザインの評価を行う。また,その評価に基づき,より良い授業デザインへと修正する。 
授業計画(授業形態)
内容
1イントロダクション
2先行研究の分析に基づく授業デザイン(1):新学習指導要領の目標,構造,内容の分析
3先行研究の分析に基づく授業デザイン(2):過去の学習指導要領の目標,構造,内容の分析
4先行研究の分析に基づく授業デザイン(3):アメリカの文献を中心に
5先行研究の分析に基づく授業デザイン(4):ヨーロッパの文献を中心に
6先行研究の分析に基づく授業デザイン(5):各自の授業デザインの検討
7ポスター形式による授業デザインの発表(1):奇数番の発表とディスカッション
8ポスター形式による授業デザインの発表(2):偶数番の発表とディスカッション
9授業化する授業デザインの選択と検討
10授業デザインの修正(1):グループごとの修正案の検討
11授業デザインの修正(2):全体での修正案の検討
12模擬授業
13授業の反省に基づく授業デザインの修正(1):授業記録の分析
14授業の反省に基づく授業デザインの修正(2):授業記録の分析を踏まえての修正
15振り返りと各自の授業デザインのレポート提出
テキスト 文部科学省(2018)小学校学習指導要領解説 算数編,日本文教出版
文部科学省(2018)中学校学習指導要領解説 数学編,日本文教出版
文部科学省(2019)高等学校学習指導要領説 数学科編,学校図書
西村圭一,太田伸也編著(2018)中学校・高等学校における授業力を育む教育実習,東京学芸大学出版会,2160円 
参考文献 授業中に適宜資料を配付する。 
学生に対する評価(評価の重点) 授業デザインのポスター(30%),修正された授業デザイン(30%),レポート(40%) 
履修制限等 数学教育サブプログラム生のみ履修可 
授業のテーマ ディスカッション,グループワーク,プレゼンテーション,ポスター発表,学習指導要領,ICT
 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 授業は,ライブ配信を用いて行う予定です。 
その他  
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