タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム社会科教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23003340 
科目名   社会科における教材・活動研究A  
担当教員   澤田 康徳,青木 久,牛垣 雄矢,田中 比呂志,川手 圭一,小林 春夫,及川 英二郎,大澤 克美  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S105    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考  1年履修生、14条特例履修生、長期履修生は1年次に履修可 
ナンバリング   3G2S14 
到達目標 <学卒院生>
小・中の社会科、高等学校の地理・歴史科の授業づくりに求められる子どもの発達や学習状況
に応じた教材の開発・作成能力や、教材の教育的価値を引き出す学習活動の選択・設定能力を、
学術的な知見・先行実践に基づく学習指導案の作成と、模擬授業及びその検討・評価による演
習を通じて育む。また、その一連の学修過程を通して、授業研究を深化・充実させるために不
可欠な教材や授業の構成、学習指導及び評価の方法等に関する授業の論理を養う。
<現職院生>
所属校の社会科、地理・歴史科の授業づくりに求められる子どもの発達や学習状況に応じた教
材の開発・作成能力や、教材の教育的価値を引き出す学習活動の選択・設定能力を、学術的な
知見・先行実践に基づく学習指導案の作成と、模擬授業及びその検討・評価による演習を通じ
て育む。また、その一連の学修過程を通して、授業研究を深化・充実させるために不可欠な授
業の構成、学習指導及び評価の方法等に関する個々の授業論理を養う。学習指導案の作成等に
際しては、所属校の教育課程を教科横断的な視点からも検討し、単元指導計画を作成する。
 
授業の概要 小・中社会科の地理・歴史学習と高等学校の地歴科学習における教材とその機能、多様な学習
活動と子どもの発達・状況、学術研究及び教材研究と活動研究及び授業研究の往還、「主体的
・対話的で深い学び」等の教育課題と授業づくり、目的を定めた模擬授業と評価方法の妥当性
・信頼性
 
授業計画(授業形態) 授業計画 教育:教科教育教員 専門:教科専門教員
第1回:オリエンテーション、授業における教材の機能と教科書の発達的検討(M:教育 S:専門)
第2回:小・中・高の地理歴史授業に見る多様な教材とその使用に関する効果と問題点(同上)
第3回:小・中・高地歴実践に見る優れた教材と活用方法、その評価を報告(M:専門 S:教育)
第4回:上記事例(優れた教材と活用方法)の評価の根拠を、地・歴・学校種グループで検討(同上)
第5回:地・歴グループでの検討を踏まえ、更なる改善や他の教材の可能性について教材研究(同上)
第6回:深い学びを実現する優れた教材と学習活動のあり方について検討(M:教育 S:専門)
第7回:先の事例を活かした深い学びを実現する授業案を、教材と活動に重点を置いて作成(同上)
第8回:各小学校グループで、個々がめざす深い学びとその授業案を報告・協議1(同上)
第9回:各中・高等学校グループで個々がめざす深い学びとその授業案を報告・協議2(同上)
第10回:上記の協議を活かした個々の授業案の修正と教材の改善(M:専門 S:教育)
第11回:小学校における地理学習について、全体で模擬授業を行い、期待する学びと教材及び活動の提案を検討・評価1(同上)
第12回:中・高等学校における地理学習について、全体で模擬授業を行い、期待する学びと教材及び活動の提案を検討・評価2(同上)
第13回:小学校における歴史学習について、全体で模擬授業を行い、期待する学びと教材及び活動の提案を検討・評価3(同上)
第14回:中・高等学校における歴史学習について、全体で模擬授業を行い、期待する学びと教材及び活動の提案を検討・評価4(同上)
第15回:目標・教材・活動の関係を核とした授業構成論のレポートを作成(M:教育 S:専門)
 
テキスト 小学校学習指導要領社会(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 社会編(平成29年6月 文部科学省)
中学校学習指導要領社会(平成29年3月告示 文部科学省)
中学校学習指導要領解説 社会編(平成29年6月 文部科学省)
高等学校学習指導要領 地歴科・公民科(平成30年3月告示)
学習指導要領解説 地理歴史編(平成30年7月 文部科学省)
学習指導要領解説 公民編(平成30年7月 文部科学省)
 
参考文献 授業中に個々のあるいはグループの授業研究及び教材研究に必要な書籍、報告書等は適時知らせ、資料も適時配付・提示する。  
学生に対する評価(評価の重点) 実践に見る優れた教材と活用方法の報告、作成した授業案、授業構成論レポートで実施  
履修制限等 1年履修は1年次春学期 
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面が主となる予定であるが,内容や進度,状況によってTeamsや資料提供で実施する。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.