タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム社会科教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23003330 
科目名   社会科の高度研究開発法  
担当教員   大澤 克美,田中 比呂志  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考  1年履修生、14条特例履修生、長期履修生は1年次に履修可 
ナンバリング   3G2S14 
到達目標 <学卒院生>
課題研究との関連を図りつつ、社会科教育実践における諸課題を現代社会の問題や子どもの現実等を踏まえて検討し、個々に設定した課題への体験的な取り組みを通して、学術的な知見や必要な情報の入手と解釈、課題と研究方法の選択・設定など方法論の理解を深める。また、それに合わせて適時、研究の議論や評価の方法に習熟し、教育研究における倫理・人権問題に関する意識を育む。
<現職院生>
 課題研究との関連を図りつつ、社会科教育実践における諸課題を現代社会の問題や子どもの現実等を踏まえて検討し、個々に設定した課題への体験的な取り組みを通して、学術的な知見や必要な情報の入手と解釈、課題と研究方法の選択・設定など方法論の理解を深める。また、それに合わせて適時、研究の議論や評価の方法に習熟し、これまでの教職経験で直面した教育研究における倫理・人権問題に関わる問題事例や経験知を振り返り、学卒院生との対話を通して認識を深める
 
授業の概要 社会科教育実践の諸課題、社会科教育の事実とその分析・解釈 実践研究の多様な方法論と手立て、課題に即した研究方法の選択・設定、研究に対する考察・議論の観点や方法、学術研究及び教育研究における倫理の問題と対応 
授業計画(授業形態) 授業計画 教育:教科教育教員 専門:教科専門教員
第1回:オリエンテーション、社会科の目標・内容・方法等の課題を考察(M:教育 S:専門)
 アクティブ・ラーニング第2~4回
第2回:自己の課題研究の主題等を踏まえ、追究したい課題を焦点化して設定(同上)
第3回:上記課題に関連する研究領域のレビュー等、方法論の習得と充実(同上)
第4回:課題に関する最新の知見・情報の収集やその比較検討、研究史の考察などを実施(同上)
 チームアプローチ第5回(グループ学習)
第5回:課題の設定及び研究の内容について評価を行い、課題や研究の内容・方法を再検討(同上)
 アクティブ・ラーニング第6~8回
第6回:上記の再検討に基づく、課題に応じた調査方法や研究法の選択による追究(同上)
第7回:適時補足や修正を行い、課題の改善・解決に向けた研究を継続(同上)
第8回:学術論文のルールを踏まえ、個々の研究内容を整理したレポートを作成(同上)
 チーム・アプローチ第9~13回(発表会・ディスカッション)
第9回:個々のレポートを全体に報告し、評価カードをもとに協議・評価を実施1(同上)
第10回:個々のレポートを全体に報告し、評価カードをもとに協議・評価を実施2(同上)
第11回:個々のレポートを全体に報告し、評価カードをもとに協議・評価を実施3(同上)
第12回:個々のレポートを全体に報告し、評価カードをもとに協議・評価を実施4(同上)
第13回:個々のレポートを全体に報告し、評価カードをもとに協議・評価を実施(同上)
第14回:研究倫理に関する講義と話し合い(同上)
第15回:個々の研究の内容・方法、レポート等に関する成果と課題を総括し発表(同上)

 
テキスト 小学校学習指導要領社会(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 社会編(平成29年6月 文部科学省)
中学校学習指導要領社会(平成29年3月告示 文部科学省)
中学校学習指導要領解説 社会編(平成29年6月 文部科学省)
高等学校学習指導要領 地歴科・公民科(平成30年3月告示 文部科学省)
学習指導要領解説 地理歴史編(平成30年7月 文部科学省)
学習指導要領解説 公民編(平成30年7月 文部科学省)
 
参考文献 参考書・参考資料等
授業に際して必要な書籍、報告書等は適時提供する。また個々の課題追究に必要な文献や資料については相談の上、助言する。
 
学生に対する評価(評価の重点) 課題研究に関するレポート、他者の研究に対する評価カード、自己の成果と課題で実施 
履修制限等  
授業のテーマ 社会系教科目の実践研究を行うために必要な基礎的方法論を理解し、各種の事例に則して応用できるようになる 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) WebClass、Microsoft Teamsなどの使用を想定している。 
その他 オンライン授業の場合には、初回オリエンテーションまでに改めて詳しい授業計画をWebClassやメールなどで履修者へ知らせる。 
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