タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教科領域指導プログラム国語教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23003030 
科目名   国語科の実践演習Ⅱ  
担当教員   齋藤 ひろみ,中村 純子  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S303    開講学期   春学期  
曜日・時限   水7   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考  1年履修生、14条特例履修生、長期履修生は1年次に履修可 
ナンバリング   3F2S02 
到達目標 <学卒院生>
自習先等で、担当するクラスで演習Ⅰで検討・設計した国語科の授業を実際に行い、その授業のデータを収集・分析し、検証する。そのプロセスを通して理論化する力を身につける。
<現職院生>
学校現場の場において、演習Ⅰで検討・設計した国語科の授業を実際に行い、その授業のデータを収集・分析し、検証する。その結果をもとに、自身の授業作りに関する視点やフレームの再構築を行い、実践と理論の往還により教育を行う力を高める。 
授業の概要 受講生の課題研究のテーマに即して、実習時に得られたデータをもとに授業、教材、児童生徒、教師に関する探究を活動を行い、その成果を、研究報告としてまとめる。
例 先行研究分析から仮説を立て、検証授業を行いながらデータをとり、その授業について評価を行う。
  理論的枠組みに基づき、調査内容を決定し、質問紙調査によるデータを収集し、その分析を行う。
  理論に基づき観点を定めて、児童生徒の学習参加の様子を観察し、その記録の分析を通して児童生徒の学びを考察する。 等 
授業計画(授業形態) <授業計画>
受講学生の課題研究、あるいは専門学術論文のテーマに応じて、数回の授業を単位として授業を進める。
例えば以下のような活動で授業を実施する

第1回:オリエンテーション・研究、調査、分析方法について
 
第2回:小学校における話す・聞く領域の先行研究分析と仮説検証授業の指導案作成
第3回:小学校における話す・聞く領域の検証授業とデータ分析、リフレクションを行う。

第4回:小学校における書く領域の先行研究分析と仮説検証授業の指導案作成
第5回:小学校における書く領域の検証授業とデータ分析、リフレクションを行う。

第6回:小学校における読む領域の先行研究分析と仮説検証授業の指導案作成
第7回:小学校における読む領域の検証授業とデータ分析、リフレクションを行う。

第8回:中・高における話す・聞く領域の先行研究分析と仮説検証授業の指導案作成
第9回:中・高における話す・聞く領域の検証授業とデータ分析、リフレクションを行う。

第10回:中・高における書く領域の先行研究分析と仮説検証授業の指導案作成
第11回:中・高における書く領域の検証授業とデータ分析、リフレクションを行う。

第12回:中・高における読む領域の先行研究分析と仮説検証授業の指導案作成
第13回:中・高における読む領域の検証授業とデータ分析、リフレクションを行う。

第14回:小・中・高における伝統的な言語文化及び国語の特質における先行研究分析と仮説検証授業の指導案作成
第15回:小・中・高における伝統的な言語文化及び国語の特質における検証授業とデータ分析、リフレクションを行う。


<授業形態>
実践研究の各プロセスに応じて、個人作業・グループディスカッション・発表等、様々な形態で進める。

 
テキスト 小学校・中学校・高等学校 学習指導要領解説(国語) 
参考文献 授業中に適宜配布・紹介する 
学生に対する評価(評価の重点) 論文等の要約発表(40%)、フィールド・ノートあるいは実践の検証報告(40%)、毎回のリフレクションシート(20%) 
履修制限等  
授業のテーマ 国語科の授業研究 仮説の検証 データの分析方法 実践の中の理論 リフレクション  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔での実施に加え、必要に応じて対面で助言・指導行う。 
その他  
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