タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-総合教育実践プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23002290 
科目名   子どもと教師がともに力を発揮してつくる授業  
担当教員   櫻井 眞治  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   合同棟1階大教室   開講学期   春学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考  授業科目名:子どもと教師がともに力を発揮してつくる授業 
ナンバリング   3G1P14 
到達目標 ・授業映像や授業記録、実際の授業から、「子どもと教師が力を発揮してつくる授業」の様相と、それを支えているものについて、考察することができるようになる。
・文献や映像から、授業実践の動向、その成果と課題等について、とらえることができるようになる。 
授業の概要 ・授業映像や実践記録をめぐる協議と考察。
・授業実践の動向や、その成果と課題についての発表と協議。
・希望者による公開授業研究会への参加と協議。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション(対面)
2テキストを読み、コメントを掲示板に記す 1 奈良の学習法(オンライン 非同期)
3テキストを基に協議する 1 奈良の学習法

発表計画決め(オンライン 同期)
4テキストを読み、コメントを掲示板に記す 2 独自学習と相互学習(オンライン 非同期)
5テキストを基に協議する 2 独自学習と相互学習(オンライン 同期)
6授業映像を観て、コメントを掲示板に記す 1 小学校の実践(オンライン 非同期)
7授業映像を基に協議する 1 小学校の実践(オンライン 同期)
8テキストを読み、コメントを掲示板に記す 3 しごと学習(オンライン 非同期)
9テキストを基に協議する 3 しごと学習(オンライン 同期)
10授業映像を観て、コメントを掲示板に記す 2 小学校の実践(オンライン 非同期)
11授業映像を基に協議する 2 小学校の実践(オンライン 同期)
12テキストを読み、コメントを掲示板に記す 4 けいこの学習(オンライン 非同期)
13テキストを基に協議する 4 けいこの学習(オンライン 同期)
14授業映像を観て、コメントを掲示板に記す 3 中学校・高校の実践(オンライン 非同期)
15授業映像を基に協議する 3 中学校・高校の実践

本授業の成果と課題のまとめ(対面)
テキスト 自律的に学ぶ子どもを育てる「奈良の学習法」 「話す力、書く力、つなぐ力」を育てる

奈良女子大学附属小学校研究会 著・明治図書 
参考文献 必要に応じて紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) 出席状況、発表内容、協議への関わり、レポートの内容等から、総合的に評価する。 
履修制限等 ・様々な校種、教科・領域の授業を対象にする。
・希望者と公開研究会等に参加し(1泊2日程度のものも含む)、協議することも予定している。
・現職者も含めた実践経験知の交流と省察を重視する。 
授業のテーマ ・子どもと教師がともに力を発揮してつくる授業
・授業研究の動向、その成果と課題
・授業映像・授業記録と考察 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 課題への個人追究は、オンデマンドで実施し、それを基にした協議は、ライブ配信で実施する。 
その他  
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