タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-総合教育実践プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23002280 
科目名   学習評価の理論と方法  
担当教員   梶井 芳明  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   金6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1P14 
到達目標  本授業の到達目標は,学習評価の今日的課題を理解した上で,評価にもとづく授業づくり及び授業改善の基礎的理論ならびに方法を習得することである。具体的には,「思考力・判断力・表現力の育成」「学習の手引き」「学習指導と評価の一体化」をキーワードに位置づけて,「発問づくり」「板書づくり」「教材づくり」及びそれらの改善に資する基礎的な知識・技能を身につけることが,主たる目標である。
〈学卒院生〉
○「思考力・判断力・表現力の育成」「学習の手引き」「学習指導と評価の一体化」に関する基礎的理論ならびに方法を踏まえて,「発問づくり」「板書づくり」「教材づくり」の観点から,学習指導・評価計画を立案することができるようになる。
〈現職院生〉
○「思考力・判断力・表現力の育成」「学習の手引き」「学習指導と評価の一体化」」に関する基礎的理論ならびに方法を踏まえて,「発問づくり」「板書づくり」「教材づくり」の観点から,自らの学習指導・評価実践を改善することができるようになる。 
授業の概要  本授業では,「思考力・判断力・表現力の育成」「学習の手引き」「学習指導と評価の一体化」といった学習評価に関わるキーワードを,具体的な実践例をもとに分かりやすく解説する(講義)。さらに,それらのキーワードを活用することのできる能力を養うために,「発問づくり」「板書づくり」「教材づくり」の各観点から,学習指導・評価計画の立案及び改善をする活動にも取り組む(演習)。
 なお,自らの計画及び実践内容を,受講者間で検討し合う機会を複数確保することで,チームによる授業力向上に資する基礎的な能力を養いたい。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション
2学習評価の史的概観と今日的課題について(講義)
3「思考力・判断力・表現力の育成」のための学習指導・評価法について(講義)
4「学習の手引き」を取り入れた学習指導・評価法について(講義・演習)
5「学習指導と評価の一体化」にもとづく学習指導・評価法について-「ルーブリック」の作成と
その活用法について(講義)
6「学力調査問題」から見た学習指導・評価法について(講義・演習)
7第2回から第6回までのまとめ・補足(講義・演習)
8「発問」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価(講義・演習)
9「板書」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「国語」の授業を取り上げて
(講義・演習)
10「板書」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「算数」の授業を取り上げて(講義・演習)
11「教材」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「国語」の授業を取り上げて(講義・演習)
12「教材」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「算数」の授業を取り上げて(講義・演習)
13「教えて考えさせる授業」にもとづく学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「理科」の授業を取り上げて(講義・演習)
14「教えて考えさせる授業」にもとづく学習指導案の作成―「算数」の授業を取り上げて―(講義・演習)
15第8回から第14回までのまとめ・補足(講義・演習)
テキスト  田中耕治(編著) やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ よくわかる教育評価 第2版 ミネルヴァ書房 本体2,600円+税 
参考文献  田中耕治(編著) やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ よくわかる授業論 ミネルヴァ書房 本体2,600円+税
 その他,授業の進捗状況に応じて,適宜,紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) ・課題レポート・小テスト・・・与えられた課題に対し適切にレポート・解答すること
              また,全て提出すること 40%
・学期末試験・・・授業で学んだ事柄を踏まえ適切に解答すること 40%
・振り返りカード・・・与えられた題目に対し適切に解答すること 20% 
履修制限等 *教育学研究科(修士課程)の院生の履修 [ 可(但し履修制限の可能性あり)] 
授業のテーマ  授業のテーマは,「学習評価を授業づくり及び授業改善に役立てる基礎的な方法を学ぼう」です。
 キーワードは,「思考力・判断力・表現力の育成」「学習の手引き」「学習指導と評価の一体化」です。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド)  本授業は,遠隔形式(オンデマンド型)で実施します。 
その他  
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