タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-総合教育実践プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23002170 
科目名   日本のMYP教育実践  
担当教員   藤野 智子,星野 あゆみ◆  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   教職講義室1   開講学期   秋学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考  IBMYP教員必須科目 
ナンバリング   3G1P14 
到達目標 到達目標(学卒院生)
・理論的知見を文献を通して学び、自己の教育観や教育実践に即しながら、日本の学校教育におけるIB教育の価値や考え方および国際教育の理念について理解する。
・実践的知見を演習やIB連携協力校等における研修等を通して学び、MYPの知識と手法を活用したカリキュラムを提案し、その課題について明らかにすることができる。
・IB教員資格(IB Certificate in Teaching and Learning, MYP)を取得することができる。
・授業計画・実践・評価・改善を省察し、IB教育実践者を含む多様な人々と連携・協働による学びのコミュニティ形成を通して、教員としての資質・能力向上を目指すことができる。

到達目標(現職院生)
・理論的知見を文献を通して学び、自己の教育観や教育実践に即しながら、日本の学校教育におけるIB教育の価値や考え方および国際教育の理念について理解し、今後の日本の教育について指針を持つことができる。
・実践的知見を演習やIB連携協力校等における研修等を通して学び、MYPの知識と手法を活用したカリキュラムを提案し、その課題について明らかにし改善策を提案することができる。
・IB教員資格(IB Certificate in Teaching and Learning, MYP)を取得することができる。
・授業計画・実践・評価・改善を省察し、IB教育実践者を含む多様な人々と連携・協働による学びのコミュニティ形成を通して、教員としての資質・能力向上を目指すことができる。 
授業の概要 ・IB教員資格(IBCTL, MYP:IB Certificate in Teaching and Learning, MYP)を取得することを目的とする。
・IB教員認定における指導および学習におけるIB認定要件から、「カリキュラム・プロセス」「指導と学習」「評価と学習」「専門学習」の4つの領域を理論と実践を通して探究する。
・国際教育、IBを支える学習理論、IB教育の枠組みの理解を通して、カリキュラム作成および授業実践を行い、効果と課題、改善策について検討する。
・グローバル社会における教育の担い手に求められる資質・能力向上や専門的成長を目指す。 
授業計画(授業形態) 第1回:オリエンテーション MYPの単元の作成:振り返り
第2回:指導のアプローチ 学習環境の整備
第3回:指導のアプローチ 学問的誠実性の指導
第4回:学習に生かす評価 校内での標準化と差異化
第5回:特別講演「海外のIB校」
第6回:模擬授業と振り返り検討会
第7回:模擬授業と振り返り検討会
第8回:模擬授業と振り返り検討会
第9回:模擬授業と振り返り検討会
第10回:模擬授業と振り返り検討会
第11回:カリキュラムの協働設計 学際的な学習の計画
第12回:カリキュラムの協働設計 学際的な学習の計画
第13回:IBで育つ生徒 IBの成果と課題
第14回:振り返りとまとめ
第15回:フィールドワーク  
テキスト ・東京学芸大学国際バカロレア教育研究会(2020)『国際バカロレア教育と教員養成 未来をつくる教師教育』学文社 2530円
・IBO(2014)『プログラムの基準と実践要項』
・IBO(2019)『プログラムの基準と実践要綱』
・IBO(2019)『国際バカロレア(IB)の教育とは』
・IBO(2018)『MYP:原則から実践へ』
・IBO(2019)『MYPにおける学際的な指導と学習の促進』
・IBO(2015)『ディプロマプログラムにおける「指導」と「学習」』
・IBO 各教科の『指導の手引き』他 
参考文献 ・小学校学習指導要領 中学校学習指導要領(平成29年告示 文部科学省)高等学校学習指導要領(平成30年告示 文部科学省)
・小学校学習指導要領解説総則編 中学校学習指導要領解説総則編(平成29年告示 文部科学省)高等学校学習指導要領解説総則編(平成30年告示 文部科学省)
・H. リン エリクソン他著、遠藤みゆき・ベアード真理子(訳)(2020)『思考する教室をつくる概念型カリキュラムの理論と実践:不確実な時代を生き抜く力』北大路書房
・ウイギンズ, G.・マクタイ, J., 西岡加名恵(訳)(2012)『理解をもたらすカリキュラム設計』日本標準
・岩崎久美子・大迫弘和編著(2017)『国際バカロレアの現在』ジアース教育新社
・半田淳子編著(2020)『国際バカロレア教員になるためにTOKとDP6教科の学びと授業づくり』大修館書店
・福田誠治(2015)『国際バカロレアとこれからの大学入試改革:知を創造するアクティブ・ラーニング』亜紀書房
・李霞著(2018)『グローバル人材育成と国際バカロレア:アジア諸国のIB導入実態』東信堂 他 
学生に対する評価(評価の重点) ・ユニットプランナー 30%
・プレゼンテーション 30%
・省察レポート 40% 
履修制限等 「IB教育入門」を履修済み
「IBMYP教育概論」を同時に履修
定員あり(「IB教育入門」受講時に説明を行います) 
授業のテーマ IB教員養成特別プログラム 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) オンライン(ライブ配信)および対面のミックスで行います。
対面時にはオンラインも併用します。 
その他  
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