タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-総合教育実践プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23000030 
科目名   子ども理解と支援  
担当教員   増田 謙太郎  
対象学年   1年   クラス   03  
講義室   教職ラーニングスペース   開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP専攻科目 
備考  数学教育、理科教育、情報教育サブプログラム生対象 
ナンバリング   3E1P14 
到達目標 <学卒院生>
〇学校現場における幼児児童生徒に関する基本的理解と、特別支援教育の視点に基づく支援方法等を学び、実践に活かすことができるようになる。
○子ども支援のための教職員及び保護者や関係諸機関との連携の重要性を理解し、連携の一翼を担うことができるようになる。
<現職院生>
〇学校現場での幼児児童生徒に関する自身の実践を振り返り、理論的に意味づけることができるようになる。
○校内支援体制、外部の関係機関との連携、保護者対応等に関し、課題を明らかにし、解決策や改善案を検討する。 
授業の概要 ・特別な教育ニーズを有する児童生徒に関する理解を深め、実態把握と支援方法について学んだことに基づいて、一人ひとりの実態に応じた支援方法について検討する。
・校内支援体制、外部の関連機関との連携、保護者との関係に関し、問題点と課題を明らかにし、解決策を検討する。 
授業計画(授業形態) 第1回:オリエンテーション(ねらい,授業計画,評価,分担)
特別支援教育に関する最新の動向を知り、現状と課題を検討する(講義・アクティブラーニング)
第2回:多様な子どもたちの理解(発達障害、不登校、外国籍)(講義・アクティブラーニング)
第3回:ADHDを有する子どもたちの理解と支援方法(講義・アクティブラーニング)
第4回:LDを有する子どもたちの理解と支援方法(講義・アクティブラーニング)
第5回:自閉症スペクトラム症を有する子どもたちの理解と支援方法(講義・アクティブラーニング)
第6回:授業のユニバーサルデザイン(講義・アクティブラーニング)
第7回:学級経営のユニバーサルデザイン(講義・アクティブラーニング)
第8回:UDLと合理的配慮(講義、アクティブラーニング)
第9回 通級指導と特別支援学級(講義・アクティブラーニング)
第10回:個別の指導計画の作成(講義・アクティブラーニング)
第11回:校内支援体制の構築、関連諸機関との連携(講義・アクティブラーニング)
第12回:保護者との連携(講義・アクティブラーニング)
第13回:キャリア支援と個別の教育支援計画(講義・アクティブラーニング)
第14回:フィールドワークまたは文献調査レポート(アクティブラーニング)
第15回:総括及び授業評価  
テキスト テキストは特に定めないが、適宜必要な文献を授業時に提示する。 
参考文献 ○井上貴子・杉本陽子著(2008)「特別支援教育 はじめのいっぽ!」学研
○特別支援教育士資格認定協会編 上野一彦・竹田契一・下司昌一監修(2012)「特別支援教育の理論と実践 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ(第2版)」金剛出版
○半澤嘉博編著(2019)「小学校学級担任のためのよくわかるインクルーシブ教育」開隆堂 
学生に対する評価(評価の重点) 以下の3側面で評価を行う。
①授業における主体的な参加度。(10%)
②振り返りシート等による学びの省察。(70%)
③課題に関する報告・発表などにおけるパフォーマンスに対する評価。(20%) 
履修制限等  
授業のテーマ 特別支援教育、生徒指導、教育相談、特別活動、キャリア教育、多様な学び 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式。場合によっては、オンデマンド及びライブ配信を併用する。授業担当者の指示に従うこと。 
その他  
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