タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-総合教育実践プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23000020 
科目名   授業実践研究  
担当教員   永田 繁雄  
対象学年   1年   クラス   05  
講義室   教職講義室1   開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP専攻科目 
備考  英語教育、幼児教育、養護教育、学校教育課題、国際理解・多文化共生教育、環境教育サブプログラム生対象 
ナンバリング   3E1P14 
到達目標 〈学卒院生〉
○ 実践記録や授業検討会を通した教師の力量形成の意義を理解し、それを自らの力量形成に役立てられるようになる。
○ 学習に関する理論を授業の具体例と結びつけ、批判的に検討できるようになる。
○ 主体的・能動的な学習を実現するための手法やデジタルツールの活用について学び、授業の具体例と結びつけて考えられるようになる。
〈現職院生〉
○ 実践記録や授業検討会を通した教師の力量形成の意義を理解し、それを自らの力量形成や教員研修の場づくりに役立てられるようになる。
○ 学習に関する理論を自らの実践をはじめとした授業の具体例と結びつけ、批判的に検討できるようになる。
○ 主体的・能動的な学習を実現するための手法やデジタルツールの活用について学び、自らの実践を相対化すると共に、新たな授業の可能性を考案できるようになる。 
授業の概要 授業には「正解」が存在しない以上、重要なのは、具体的な実践をもとに問い直しを行い続けること、そのための場を生みだすことである。本科目では、学習、授業、教師の3つのレベルを取りあげ、実践記録や授業検討、教師の実践知、社会的構成主義の学習観、協同学習の在り方、デジタルツールの活用などを切り口にして授業の問い直しとその方法について学ぶ。 
授業計画(授業形態)
内容
1学びに向かう子供を取り巻く諸課題(講義・演習)
2教育改革の中の授業観・学習観の変化(講義・演習)
3授業研究の系譜の中の授業・学習観(講義・演習)
4授業・学習観と、新たな学力観へ(講義・演習)
5デジタル機器とネットワークを活用した学び(講義・演習)…★下段を参照
6先人の授業論・先行授業実践から学ぶ(演習)…☆受講者相互レポート(予定)
7様々な教育課題から授業・学習を考える(講義・演習)
8教育課題に向き合う授業プランを発想する(講義・演習)
9「深い学び」の位置づけと授業の充実(講義・演習)
10デジタルとアナログの融合(講義・演習)…★下段を参照
11現職院生が実施・経験した実践プログラム(演習)…☆現職院生の実施事例等の報告
12横断的な実践プランを発想してみよう(講義・グループ演習)
13横断的な実践プランを具体化してみよう(講義・グループ演習)
14作成した実践プラン(略案)の相互交流(演習)…☆学卒院生のグループ報告(予定)
15これからを見据えた授業実践の在り方(講義・演習)
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 学習指導要領
稲垣佳世子、波多野誼余夫(1989)『人はいかに学ぶか』中央公論新社。
鹿毛雅治・藤本和久編著(2017)『「授業研究」を創る 教師が学びあう学校を実現するために』教育出版。
杉江修治(2011)『協同学習入門』ナカニシヤ出版。
他、適宜授業中に指示する。 
学生に対する評価(評価の重点) 学期中の課題への取り組みをもとに評価を行う。別途試験等は実施しない。 
履修制限等  
授業のテーマ 実践記録、教育課題、授業づくり、授業プログラム、協同学習、教師の実践知 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 基本的に対面授業の形で進める(感染症の状況による変更の可能性あり)。
ただし、2~3回程度、デジタルを活用した学びの体験のため、オンライン授業(ライブ配信)の回を設ける(現段階では、シラバス内の★印の授業回を予定)。詳細は別途案内する。 
その他  
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