タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-総合教育実践プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23000010 
科目名   カリキュラムデザイン  
担当教員   藤野 智子  
対象学年   1年   クラス   03  
講義室   N203    開講学期   春学期  
曜日・時限   月3   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP専攻科目 
備考  数学教育、理科教育、情報教育サブプログラム生対象 
ナンバリング   3E1P14 
到達目標 学卒院生
①新しい学習指導要領を理解できる
②学習指導要領等を通して現代的教育課題を理解できる
③各教科等の年間学習指導計画や学校における教育課程の全体計画を作成することができる
④日本国内や海外、また地域に根差した教育課題に気づくことができる。
⑤カリキュラムマネジメントの在り方について理解を深めることができる。
⑥潜在的カリキュラムを理解することができる。

現職院生
①新しい学習指導要領を理解し、運用できる
②学習指導要領等を通して現代的教育課題を理解し、その解決策を提案できる
③各教科等の年間学習指導計画や学校における教育課程の全体計画を作成、検証実践を踏まえた改善課題を明らかにすることができる
④日本国内や海外、また地域に根差した教育課題に気づくことができる。
⑤カリキュラムマネジメントの在り方について理解を深め、活用することができる。
⑥潜在的カリキュラムを理解し、それを他の教員に理解させることができる。 
授業の概要 教科と領域等を結ぶカリキュラムデザインができる教師を育成するための理論と方法を学び、今日の学校教育における教育課程編成・実施上の課題を踏まえ、カリキュラムデザインの方略・方法を理解する。
・カリキュラムの歴史とそれを支える理論・哲学の概観
・海外のカリキュラムと近年のわが国におけるカリキュラムの現状と課題
・学習指導要領の変遷と各教科・領域の関連性
・児童生徒等の学びの履歴を視野に入れた教育課程編成と評価・検証の方法
・各学校における教育課程の編成方法及び構成要素間の関連・内容の研究と報告 等 
授業計画(授業形態) 第1回:オリエンテーション
第2回:教育課程とカリキュラム
第3回:教育課程編成に関する法規等
第4回:教育課程編成の原理
第5回:学習指導要領の変遷
第6回:新学習指導要領の特徴
第7回:教科・領域を横断するカリキュラムの編成
第8回:生徒や地域・学校の実態を踏まえた教育課程
第9回:カリキュラム・マネジメント
第10回:学習評価と学校評価
第11回:諸外国・国際的な教育カリキュラム
第12回:教育目標と年間計画に基づいた単元設計
第13回:年間計画に基づいた単元設計の改善検討
第14回:振り返りとまとめ
第15回:社会に開かれた教育課程  
テキスト ・小学校学習指導要領解説総則編、中学校学習指導要領解説総則編(平成29年告示 文部科学省)または高等学校学習指導要領解説総則編(平成30年告示 文部科学省) 
参考文献 ・小学校学習指導要領 中学校学習指導要領(平成29年告示 文部科学省)高等学校学習指導要領(平成30年告示 文部科学省)
・ウイギンズ, G.・マクタイ, J., 西岡加名恵(訳)(2012)『理解をもたらすカリキュラム設計』日本標準
・田中耕治編著(2018)『新しい時代の教育課程第4版』有斐閣アルマ
その他、授業中に適宜紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) ・ミニレポートおよび授業での取り組み 60%          
・探究レポート(チーム探究活動の取り組みを含む)40%
 
履修制限等  
授業のテーマ 専攻科目領域① 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 基本的に対面で行います(状況による変更の可能性あり)。
対面時にはオンラインも併用します。 
その他 第1回授業について事前にメールを送ります。 
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