タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-学校組織マネジメントプログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23001180 
科目名   校内OJTの企画と運営  
担当教員   浅野 あい子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   教職講義室2   開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1P04 
到達目標 <学卒院生>
〇校内OJTに関する基本的事項を理解するとともに、実習校等におけるOJT推進上の課題を見いだし、アイディアを提案することができるようになる。
<現職院生>
〇校内OJTの推進に関する基本的事項を確認するとともに、勤務校の課題を踏まえた校内OJTの企画を管理職に提案し、実施することができるようになる。 
授業の概要 実践的知識や指導技術の継承、人材育成を図るための組織的・計画的なOJTの在り方について、実践的に追究する。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション(講義、協議)
授業の全体計画、到達目標、取り組むべき課題、評価について理解するとともに、勤務校等の人材育成や組織の現状について共有する。
2OJTの基礎的事項①:意義と目的(講義、協議)
〇校内OJTの意義や目的や、学校教育の現場に導入された経緯について確認する。
3校内OJTの基礎的事項②:現状と課題(講義、協議)
〇校内OJTの意義や目的を踏まえ、各自治体の施策や様々な学校の取組事例を基に、校内ОJTの成果と課題について検討・整理する。
4校内OJTの基礎的事項③:学校組織の特性とふまえたOJT(講義、協議)
〇学校組織の特性について先行研究や文献を踏まえて分析し、学校におけるОJTの状況について考察する。
5これからの校内OJTの在り方①:視点の整理
〇学校におけるOJTの現状を踏まえて、今後のOJTの在り方を検討する枠組みを考える。
6これからの校内OJTの在り方②:人材育成の視点でのOJT(講義、演習、協議)
〇人材育成の視点から、コーチングスキルを活用したOJTの在り方について検討する。
7これからの校内OJTの在り方③:人材育成の視点でのOJT(講義、協議)
〇校内OJTの取組について、具体的な実践事例から学ぶ。
8これからの校内OJTの在り方④:組織マネジメントの視点でのOJT(講義、演習、協議)
〇組織マネジメントの視点から、ファシリテーターとしての役割や取組について検討する。
9これからの校内OJTの在り方⑤:組織マネジメントの視点でのOJT(講義、協議)
〇校内OJTの取組について、具体的な実践事例から学ぶ。
10勤務校等における校内OJTの企画・運営①(演習、協議)
〇勤務校等の課題を踏まえ、OJT案を立案・提案する。
11勤務校等における校内OJTの企画・運営②(演習、協議)
〇勤務校等の課題を踏まえ、OJT案を立案・提案する。
12勤務校等における校内OJTの企画・運営③(演習、協議)
〇勤務校等の課題を踏まえ、OJT案を立案・提案する。
13勤務校等における校内OJTの企画・運営④(演習、協議)
〇勤務校等の課題を踏まえ、OJT案を立案・提案する。
14勤務校等における校内OJTの企画・運営⑤(演習、協議)
〇様々なOJT案について振り返り、今後活かしたいアイディア等について検討・共有する。
15総括 
〇学びを振り返り、校内OJTを推進するためのポイントについて確認する。
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 E・H・シャイン『プロセス・コンサルテーション 援助関係を築くこと』(2020年、白桃書房)
グロービス『ファシリテーションの教科書 組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ(2019年、東洋経済新報社)
福岡県教育センター『校内研修のすすめ方』(2015年、ぎょうせい)
日本教育方法学会編『授業研究と校内研修』(2014年、図書文化社)
浅野良一『学校におけるOJTの効果的な進め方』(2009年、教育開発研究所)
各自治体が発行している校内OJTの推進に関する資料 
学生に対する評価(評価の重点) 課題への取組状況、リフレクション、レポート、プレゼンテーションの成果を基に総合的に評価する。 
履修制限等 学校の実態や具体的な実践に焦点化した授業内容であることを理解したうえで履修すること。 
授業のテーマ 校内研修、人材育成、ファシリテーション、コーチング、教員のキャリア形成 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面による授業を基本とし、内容や状況等に応じて遠隔授業(ライブ配信)を行う。<R3.3.11現在> 
その他  
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