タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-学校組織マネジメントプログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23001160 
科目名   学校組織マネジメント研究法  
担当教員   福本 みちよ  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   教職講義室3   開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考  原則として学校組織マネジメントプログラム生のみ履修可 
ナンバリング   3G1P04 
到達目標 <現職院生>
〇学校組織マネジメントの研究方法に関する基本的事項を修得し、スクールリーダーとして学校組織マネジメントを展開する際の研究的視点を培うことができるようになる。
〇自身の基礎的研究能力を高めることができるようになる。 
授業の概要 自身の所属する学校組織を研究的視点に立って客観的に見る力を培うことを目的として、学校組織マネジメントに関する研究アプローチについて、先行研究レビュー等を通じて理解を深めていく。また、いくつかのテーマについて研究動向を探り、どのような研究アプローチがなされているのかを分析していく。これらをもとに、自身の課題研究の課題設定及び研究方法の設定を吟味していく。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション:「課題研究の課題設定について」(ディスカッション)
〇年間の授業計画、到達目標、授業の課題の内容と方法、授業形態、参考文献等の周知と確認。
〇各自の課題研究の課題設定を紹介し、検討し合う。
2研究方法基礎①(講義)
〇研究とは何か/研究の進め方/研究の枠組み(構成)/論文執筆の基本
3研究方法基礎②(グループワーク)
〇「研究の枠組み」の図式化
4研究方法基礎③(グループワーク)
〇学校組織マネジメントに関する研究動向の調査(学会誌等)
5研究方法基礎④(グループワーク)
〇学校組織マネジメントに関する研究動向の調査(調査報告書等)
6研究方法基礎⑤(グループワーク)
〇学校組織マネジメントに関する研究動向調査結果の共有
7学校組織マネジメント研究法①(講義)
〇アクションリサーチ
8学校組織マネジメント研究法②(講義)
〇インタビュー調査
9学校組織マネジメント研究法③(講義)
〇エスノグラフィー/参与観察
10学校組織マネジメント研究①(グループワーク)
〇前回までの講義をふまえ、研究方法の視点から先行研究を分析する。
11学校組織マネジメント研究②(グループワーク)
〇前回に引き続き、研究方法の視点から先行研究を分析する。
12学校組織マネジメント研究③(グループワーク)
〇前回に引き続き、研究方法の視点から先行研究を分析する。
13学校組織マネジメント研究④(プレゼンテーション)
〇前回までのグループワークの成果を共有する。
14総括(個人ワーク)
〇自身の課題研究の研究方法について検討する。
15総括(ディスカッション)
〇これまでの授業内容をふまえ、自身の課題研究の課題設定及び研究方法について吟味し、検討し合う。
テキスト 特に使用しないが、必要な資料等は随時指示していく。 
参考文献 藤原文雄・露口健司・武井敦史(2010)『学校組織調査法 デザイン・方法・技法』学事出版
矢守克也(2016)『アクションリサーチ』新曜社
関口靖広(2018)『教育研究のための質的研究法講座』北大路書房
野村康(2018)『社会科学の考え方』名古屋大学出版 
学生に対する評価(評価の重点) レポート・プレゼンテーションの成果を重視する。 
履修制限等 学校組織マネジメントプログラム生のみ履修可 
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 個人ワーク以外は、原則として対面で行う。 
その他  
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