タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-学校組織マネジメントプログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23001150 
科目名   学校評価を生かした学校づくり  
担当教員   福本 みちよ  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   教職講義室3   開講学期   秋学期  
曜日・時限   金2   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考  学卒院生1年は履修不可 
ナンバリング   3G1P04 
到達目標 ◯ミドルリーダーに求められる学校組織開発に関する基礎的知識として学校評価に関する知識を深く修得し、学校の現状と課題の的確な分析(学校評価)をもとに、さらなる改善に向けて必要な視点を見出すことができるようになる。 
授業の概要 学校の現状分析の手法として「学校評価」に関する知識理解を深める。そこから、組織的学校改善に機能する学校評価システムを構築していく。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション:
〇授業のねらい等についての説明
〇「学校評価」とは何か-学校評価の現状から考える-
2評価論基礎①:
〇アカウンタビリティと評価(講義/ディスカッション)
3評価論基礎②:
〇教育におけるエビデンス(講義/ディスカッション)
4評価論基礎③:
〇多様な評価⼿法のポイント整理(講義)
5学校評価論①:
〇日本における学校評価政策の変遷(講義)
6学校評価論②:
〇文部科学省「学校評価ガイドライン」を読み解く(講義)
7学校評価システム分析①:
〇勤務校のある⾃治体の学校評価システムの調査(個人ワーク)
8学校評価システム分析②:
〇【勤務校のある⾃治体の学校評価システムの分析】の共有(プレゼンテーション)
9学校評価システム分析③:
〇勤務校の学校評価システムの紹介(プレゼンテーション)
10学校評価システム分析④:
〇勤務校の学校評価システムの紹介(プレゼンテーション)
11学校評価システム分析⑤:
〇各学校における学校評価システムの比較検討(グループワーク)
12学校評価システム分析⑥:
〇諸外国における学校評価システム(講義)
13学校評価を生かした学校づくり①:
〇勤務校の学校評価システムの改善方策の立案(個人ワーク)
14学校評価を生かした学校づくり②:
〇勤務校の学校評価システムの改善方策の検討(グループワーク)
15学校評価を生かした学校づくり③:
総括発表「学校評価を生かした学校づくり」(プレゼンテーション)
テキスト 特に使用しないが、必要な資料等は随時指示していく。 
参考文献 福本みちよ編『学校評価システムの展開に関する実証的研究』玉川大学出版部、2013年
大脇 康弘/天笠 茂『学校をエンパワーメントする評価』ぎょうせい、2011年
 
学生に対する評価(評価の重点) レポート、プレゼンテーション及び総括発表の成果から総合的に判断する。 
履修制限等 学卒院生1年は履修不可 
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 「個人ワーク」の回以外は、基本的には対面授業とする。授業形態、資料等については、毎回、事前に連絡する。 
その他 学校現場で実際に学校評価がどのように機能しているか(していないか)についての議論が多くなりますので、その点は承知した上で授業に参加してください。 
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