タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-学校組織マネジメントプログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23001140 
科目名   学校運営のための教育法規と学校法務  
担当教員   金子 一彦  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   教職講義室2   開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1P04 
到達目標 <学卒院生>
○学校運営のための法的知識、解釈・運用能力、学校法務の基礎的知識を身に付けることを通して、学校組織の構成員としてのマネジメント・マインドを高め、服務や危機管理等の視点から自己の役割を考えた具体的な対応ができるようになる。
<現職院生>
○学校運営のための法的知識、解釈・運用能力、学校法務の実践的な対応能力を身に付けることを通して、学校組織において主導的な立場を自覚して学校経営能力を高め、服務や危機管理等の視点から組織的対応が具体的に提示できるようになる。 
授業の概要 テキストに沿って事前に担当者を決めて発表を行い、その後、講義や討論を通して、学校運営のための法的知識、解釈・運用能力、学校法務の基礎的な知識を身に付け、具体的な場面における運用についての演習を通じて、学校組織のマネジメントや危機管理の能力を高める。 
授業計画(授業形態)
内容
1第1回:オリエンテーション(ねらい、授業計画、評価、分担)、「学校法」の概説
2第2回:国家、法、教育(講義と討議)
3第3回:日本国憲法と教育(講義と討議)
4第4回:教育基本法と学校教育(講義と討議)
5第5回:学校教育に関する法制と課題~学校制度、学校組織運営、教育課程と教科書~(演習)
6第6回:学校教育に関する法制と課題~児童生徒、特別支援教育、健康教育、学校事務~(演習)
7第7回:教職員に関する法制と課題(演習)
8第8回:教育行政組織、制度に関する法制と課題(演習)
9第9回:教育法の変化と学校法という視点(講義と討議)
10第10回:学校法の課題を考える(演習)
11第11回:教育課題と法~いじめと法~(演習)
12第12回:教育課題と法~体罰と教育実践~(演習)
13第13回:教育課題と法~18歳選挙権と政治教育~(演習)
14第14回:教育課題と法~教員の研修権~(演習)
15第15回:教育課題と法~教師の労働と法~(演習)、まとめ(発表)
テキスト 佐々木幸寿『学校法』第二版(学文社 2020年) 
参考文献 佐々木幸寿『改正教育基本法ー制定過程と政府解釈の論点ー』第4版(日本文教出版 2016年)
窪田眞二・小川友次『教育法規便覧 令和2年版』(学陽書房 2020年)
 
学生に対する評価(評価の重点) 評価においては次の点を重点とする。
・授業への取り組み状況、ディスカッションへの参加・貢献の状況等
・課題に関する報告・発表におけるパフォーマンス評価 
履修制限等 東京学芸大学次世代学校リーダー養成コースの登録学生の指定科目 
授業のテーマ 教育法規、学校法、学校法務、学校運営、組織マネジメント、教育行政、グループ学習、ディスカッション 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 原則として対面形式で授業を行う。遠隔形式(Zoomによるライブ配信)を行う場合には、事前に指示をする。 
その他  
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