タイトル「2021年度 特別専攻科シラバス」、フォルダ「2021年度 特別専攻科シラバス-特別支援教育特別専攻科(専修免コース)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   30001360 
科目名   特別支援教育アセスメント研究B  
担当教員   平林 ルミ  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  特別支援教育専攻専修免コース選択必修 
備考  専攻科 
ナンバリング   461892 
ねらいと目標 特別な教育的ニーズのある子どもたちに適切な指導・支援を行うためにはアセスメントによる実態の把握が従業である。本講義は,読み・書き・計算といった学習の基礎的技能に関するアセスメントの基礎的な知識を習得し,実際に実施できるようになることを目標とする。 
内容 読み・書き・計算の特異的困難さがどのような背景から生じるのかを理解し,そのアセスメントがどのような背景と理論に基づいている作られているのかを知る。アセスメントをすることによって何が明らかとなり,アセスメントがどのように活用されるかを理解する。アセスメントから得られた事柄をどのように解釈するのかを学ぶ。 
テキスト 第一回目の講義の際に伝達する。 
参考文献 講義中,適宜紹介する。 
成績評価方法 積極的な参加度(50%),レポート課題の記載内容(50%)を評定し,総合的に判断して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本講義の目的と方法
2読み書き困難の背景要因
3読み書き困難の診断モデルーディスクレパンシーモデルとRTIモデルー
4視覚情報処理の評価
5音韻情報処理の評価
6語彙の評価
7標準化検査の理解
8読み書きの流暢性評価
9読み書きの正確性評価
10読み書きの評価実習
11計算の流暢性評価と正確性評価
12計算の評価実習
13RTIモデルによる評価
14ことばの評価
15授業のまとめまとめ
授業時間外における学習方法 評価の実習を評価の実施マニュアルを読んで行い,レポートを作成する。 
授業のキーワード アセスメント 読み書き LD 標準化検査 
受講補足(履修制限等) とくになし。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他 学生への連絡方法としてMicrosoft Teamsを使用する。 
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