タイトル「2021年度 特別専攻科シラバス」、フォルダ「2021年度 特別専攻科シラバス-特別支援教育特別専攻科(専修免コース)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   30001340 
科目名   特別支援教育実践研究B  
担当教員   大井 雄平  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  特別支援教育専攻専修免コース必修科目 
備考  専攻科 
ナンバリング   461892 
ねらいと目標 知的障害児の教育に関わる研究知見および臨床技能を多角的に学び、特別支援教育の(特に知的障害領域に関連する)専門的知識・技能を習得すること、ならびに実践的・研究的思考を養うことを目標とする。 
内容 知的障害児の専門的な教育に求められる、知的機能の発達と障害の理解を本授業のテーマとし、関連する内容を理論、評価、および支援の観点から学ぶ。授業形態は演習であり、文献購読や発表、実習等を行う。 
テキスト 初回授業内に指示する。 
参考文献 授業内に適宜指示する。 
成績評価方法 授業内演習の取組状況(70%)および最終レポート(30%)により総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1特別支援教育の実践と研究
2知的機能の発達と障害
3知的発達と障害の理論(1) 知能
4知的発達と障害の理論(2) 適応行動
5知的発達と障害の理論(3) 言語・視知覚
6知的発達と障害の理論(4) 注意・記憶
7知的発達と障害の評価(1) 知能
8知的発達と障害の評価(2) 適応行動
9知的発達と障害の評価(3) 言語・視知覚
10知的発達と障害の評価(4) 注意・記憶
11知的発達と障害の支援(1) 幼児期の支援
12知的発達と障害の支援(2) 児童期の支援
13知的発達と障害の支援(3) 青年期の支援
14知的発達と障害の支援(4) 家庭における支援
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 授業前には予習や発表準備等を十分に行って授業に臨み、授業後には学習内容の復習や発展的学習を行うこと。 
授業のキーワード 知的障害 特別支援教育 実践と研究 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 自分自身が学びたいことを明確に持ち、主体的に授業に臨んでください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を基本とするが、状況に応じて遠隔形式または一部対面形式とする可能性がある。遠隔形式を取り入れる場合には、ライブ配信型(Teamsを用いる)を主とする。 
その他  
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