タイトル「2021年度 特別専攻科シラバス」、フォルダ「2021年度 特別専攻科シラバス-特別支援教育特別専攻科(専修免コース)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   30001330 
科目名   特別支援教育実践研究A  
担当教員   加藤 慎吾  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  特別支援教育専攻専修免コース選択必修 
備考  専攻科 
ナンバリング   461892 
ねらいと目標 特別支援教育では、児童生徒の自立や社会参加に向けて、ニーズに応じた適切な指導と必要な支援を行うとしている。いわゆる問題行動は、児童生徒の自立や社会参加を妨げるものであり、問題行動の抑制や適応行動の促進といった行動支援の知識と技能は特別支援教育の現場では必須のものといえる。本講義では、応用行動分析学的アプローチを中心とした児童生徒に対する様々な行動支援の指導技法について理解することを目的とする。 
内容 応用行動分析学の基礎的理解を促すための文献購読及びディスカッションを行う。 
テキスト 『行動変容法入門』 レイモンド.G.ミルテンバーガー著 園山繁樹ら訳 二瓶社
※あくまで予定です。オリエンテーションまでに購入する必要はありません。 
参考文献 「はじめての応用行動分析」 P.A.アルバート/A.C.トルートマン著 佐久間徹・谷晋二訳 ニ弊社  
成績評価方法 担当個所の発表とディスカッションの内容を総合的に評価する 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2基本的な行動原理:強化
3基本的な行動原理:消去
4基本的な行動原理:弱化
5刺激性制御:弁別と般化
6レスポンデント条件づけ
7新しい行動を形成する方法:シェイピング
8新しい行動を形成する方法:プロンプトと刺激性制御の転移
9新しい行動を形成する方法:フェイディング
10新しい行動を形成する方法:チェイニング
11望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らす方法:機能的アセスメントによる問題行動の理解
12望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らす方法:消去の適用
13望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らす方法:分化強化
14望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らす方法:先行子操作
15望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らす方法:弱化の応用
授業時間外における学習方法 担当個所の発表準備、ディスカッションのための予習、参考文献やディスカッションを振り返っての復習を通して理解を深めてください 
授業のキーワード 応用行動分析学・行動支援・特別支援教育 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定しています。社会情勢等により変更がある場合にはお知らせします。 
その他  
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