タイトル「2021年度 特別専攻科シラバス」、フォルダ「2021年度 特別専攻科シラバス-特別支援教育特別専攻科(専修免コース)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   30001220 
科目名   特別支援教育学研究B  
担当教員   村山 拓  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  特別支援教育専攻専修免コース必修科目 
備考  専攻科 
ナンバリング   461892 
ねらいと目標 特別支援教育の授業に関する研究の検討を通して、この領域の授業づくりや教育方法についての基礎的な理解を深めるとともに、授業実践の分析視点を獲得する。 
内容 特別支援教育に関する授業研究の購読とその吟味、検討を行う。少人数の演習となることが予想されるので、受講生とも相談しながら進めていく予定である。 
テキスト 宇野宏幸ほか(2010)『発達障害研究から考える通常学級の授業づくり』金子書房、あるいは本田恵子編著(2014)『インクルーシブ教育で個性を育てる』梧桐書院を予定しているが、詳細は初回に受講生と相談して決定する。 
参考文献 新井英靖(2016)『アクション・リサーチでつくるインクルーシブ授業』ミネルヴァ書房
安藤隆男・中村満紀男(2009)『特別支援教育を創造するための教育学』明石書店 
成績評価方法 演習時の発表やディスカッションの内容等をベースとし、学期末にレポートを書いてもらったものを加味して、総合的に判断する。 
授業スケジュール(展開計画) 下記は、宇野ほか(2010)を使用する場合の展開計画である。
内容
1オリエンテーション:授業の進め方、各自の問題関心の確認等
2授業実践をめぐる基本的な考え方、アクション・リサーチの概説
3特別支援教育に考え方に基づいた授業実践と学級経営の論点
4発達障害の理解
5注意の視点からの授業づくり
6社会的認知の視点からの授業づくり(1)
7社会的認知の視点からの授業づくり(2)
8社会的学習の視点からの授業づくり(1)
9社会的学習の視点からの授業づくり(2)
10情動・動機づけの視点からの授業づくり
11言語・認知の視点からの授業づくり
12実行機能の観点からの授業づくり、教材開発の視点
13自己理解の視点からの学級経営
14研究事例の検討
15まとめ・発展課題
授業時間外における学習方法 関連する先行研究、文献や論文のレビュー、調査(予備的なものを含む)の実施、臨床活動のレポートや記録の作成、教材の試作等、各指導教員より具体的に指示する。 
授業のキーワード 教育方法(学)、授業実践、授業研究、特別な教育的ニーズ 
受講補足(履修制限等) 特にありません。 
学生へのメッセージ 意欲的、積極的に受講して下さい。 
実務経験のある教員による科目 担当教員の臨床・研究活動や現職支援等の経験に基づいて演習を展開します。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式となる見込みですが、受講者と相談のうえ、決定します。 
その他  
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