タイトル「2021年度 特別専攻科シラバス」、フォルダ「2021年度 特別専攻科シラバス-特別支援教育特別専攻科(専修免コース)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   30001210 
科目名   特別支援教育学研究A  
担当教員   村尾 愛美  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  特別支援教育専攻専修免コース必修科目 
備考  専攻科 
ナンバリング   461892 
ねらいと目標 本授業では、病弱児の教育方法に関する研究の検討を演習を交えながら行い、病弱教育の教育方法や教育システム関する基礎知識を身につける。また、授業実践を科学的な視点から掘り下げて検討する力を養うことをねらいとする。 
内容 病弱教育に関して、教育システムや教育方法について演習を交えながら講義する。病弱教育の授業研究に関する文献を購読し、プレゼンテーションおよびディスカッションを行う。このことを通じて、病弱教育の教育システムや教育方法の現状と課題を掘り下げて検討する。 
テキスト なし(授業時に学習プリントの配付および文献紹介をします) 
参考文献 授業時に適宜紹介します。 
成績評価方法 平常授業への取り組みおよび授業回ごとの課題(50%)、期末レポート(50%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業の進め方、授業のねらい、科学的な視点をもって病弱教育を考察するために
2病弱(および身体虚弱)とは:定義、原因を中心に
3病弱教育の歴史、制度、教育形態、教育課程など
4病弱児の特性を踏まえた指導・支援①
心理的側面
5病弱児の特性を踏まえた指導・支援②
小児がんなど
6病弱児の特性を踏まえた指導・支援➂
アレルギー疾患、糖尿病など
7病弱児の特性を踏まえた指導・支援④
精神性疾患など
8病弱教育の現状と課題①
教科の指導
9病弱教育の現状と課題②
自立活動
10病弱教育の現状と課題➂
キャリア教育
11病弱教育の現状と課題④
医療的ケア
12病弱教育の現状と課題⑤
医療および福祉との連携
13病弱教育の現状と課題⑥
家庭との連携
14病弱教育の現状と課題⑦
復学支援
15まとめ、期末レポートの講評
授業時間外における学習方法 予習:各授業回において、次回の授業内容に関する資料を配布し、予習事項を提示する。配布資料を含め、参考書・参考資料などを用いて予習しておくこと。
復習:各授業回において、復習事項を提示するとともに課題を提示する。配布資料や参考書・参考資料などを用いて、復習し、課題を提出すること。課題の講評は次の授業の冒頭で行う。 
授業のキーワード 病弱、身体虚弱、心理学、生理・病理学、教育課程、福祉、プレゼンテーション、ディスカッション 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 本授業では、授業実践を科学的な視点から検討します。科学的な視点は、根拠のある指導のために不可欠な視点です。この授業を通して、その力を養って欲しいと思います。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面で行います。 
その他 初回の授業までに、ポータルメッセージ等を通じて授業実施場所を連絡します。
その他の連絡もポータルメッセージを通じて行うので、連絡を見落とすことがないよう注意してください。 
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