タイトル「2021年度 特別専攻科シラバス」、フォルダ「2021年度 特別専攻科シラバス-特別支援教育特別専攻科(一種免コース)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   30001190 
科目名   特別支援学校実地研究(事前・事後指導を含む)  
担当教員   学芸大学  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   通年  
曜日・時限   時間外   単位区分   必修  
授業形態   実験実習   単位数  
受講対象  特別支援教育専攻一種免コース必修科目 
備考  専攻科 
ナンバリング   451883 
ねらいと目標 目的:特別支援学校教諭免許状を取得して教壇に立つためには、特別支援学校での実習・実地研究が不可欠である。この授業の目的は、特別支援学校教諭免許状の取得あたって必要となる教師としての実践力を多面的に獲得することである。目標:①主体的に学習に取り組む態度:特別支援学校における教育実習について、修了後の教師としての教育実践と関連付けながら取り組むことができる。②知識・技能:特別支援学校における教育実習について、修了後の教師としての教育実践と関連付けながら取り組むことができる。③思考・判断・表現:特別支援学校における教育実習について、修了後の教師としての教師の姿と関連付けながら、児童・生徒理解を進めたり、授業計画を立案し教材教具を開発したり、校務分掌を体験したり、教師としての服務を理解したり、自己の実践を省察することができる。 
内容 事前指導では、特別支援学校教育実習で不可欠な知識を整理し、実習を行う態度を育成する。教育実習では、子供理解、障害理解、学習指導案、教材・教具開発、児童・生徒への働きかけ、校務分掌、保護者対応、地域連携、服務などについて実践を通して多面的に学習する。事後指導では、教育実習での学びを省察し、教師になるまでに身に付けるべき課題を整理する。 
テキスト 小学校等の通常学校の学習指導要領と特別支援学校学習指導要領は必携である。 
参考文献 子供理解、障害理解、学習指導案、教材・教具開発、児童・生徒への働きかけ、校務分掌、保護者対応、地域連携、服務などについての入門書や専門書を積極的に読むこと。 
成績評価方法 事前・事後指導は、授業参加態度(50%)とレポート(50%)で評価する。教育実習については、大学や実習校が作成している観点や規準・基準により評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 事前指導
1 特別支援学校教育実習とは(教員免許法の内容含む)
2 特別支援学校における子供理解
3 特別支援学校における障害理解
4 特別支援学校における授業づくり(学習指導案)
5 特別支援学校における授業づくり(教材・教具)
6 特別支援学校における授業づくり(展開、チーム・ティーチング)
7 特別支援学校における授業づくり(評価)
8 特別支援学校における保護者支援
9 特別支援学校における地域理解
10 特別支援学校における校務分掌
11 特別支援学校教員の服務
12 特別支援学校教育実習にあたっての最終準備

教育実習
1 障害のある幼児・児童・生徒の指導に関する基礎的な知識や技能を習得する(第1週~第2週)
2 担当する幼児・児童・生徒の発達傾向や行動特徴等について観察し、個々の子供の障害特性に関する理解を深める(第1週~第2週)
3 目標に沿って授業を行い、授業後に反省、授業研究を行う(第2週~第3週)
4 研究授業を行い、教育実習の成果をまとめる(第3週)

事後指導
1 特別支援学校教育実習の省察(子供理解・授業づくり)
2 特別支援学校教育実習の省察(保護者支援、地域理解)
3 特別支援学校教育実習の省察(校務分掌・服務)  
授業時間外における学習方法 事前・事後指導については毎回の予習・復習(所要時間90分以上)を欠かさずに行うこと。教育実習前にできるだけ学校ボランティア等や学校見学等をしておくこと。 
授業のキーワード 特別支援学校、教育実習、特別支援学校免許状、児童・生徒理解、障害理解、学習指導案、教材・教具開発、児童・生徒への働きかけ、校務分掌、保護者対応、地域連携、服務、省察 
受講補足(履修制限等) 特別支援教育専攻一種免コース生の受講しか認めない。 
学生へのメッセージ 教育実習では、スケジュール管理、体調管理、整理整頓、言葉遣いと挨拶、身だしなみなど、社会人として当たり前の振る舞いが求められます。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 事前・事後指導は原則対面で行います。教育実習は、都立特別支援学校又は附属特別支援学校等で行います。配属される実習校は5~6月ごろに決定する予定です。 
その他  
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