タイトル「2021年度 特別専攻科シラバス」、フォルダ「2021年度 特別専攻科シラバス-特別支援教育特別専攻科(一種免コース)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   30001180 
科目名   特別支援教育課程総論  
担当教員   平田 正吾,奥住 秀之,加瀬 進,藤野 博,濱田 豊彦,澤 隆史,村山 拓,大鹿 綾,大伴 潔,小林 巌  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   月2,月3   単位区分   必修  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  特別支援教育専攻一種免コース必修科目 
備考  専攻科 
ナンバリング   451881 
ねらいと目標 目的:特別支援教育に関係する「学びの場」は多様かつ連続的であり、それぞれの「学びの場」についての特徴、実践、教育課程などについて理解することが必要である。この授業の目的は、特別支援教育に関係する連続的かつ多様な学びの場について網羅的に理解することである。目標:①主体的に学習に取り組む態度:特別支援教育に関係する多様な「学びの場」について、自らの教師としての姿と重ね合わせながら学ぶすることができる。②知識・技能:特別支援教育に関係する多様な「学びの場」について、教育実践と関連付けながら理解することができる。③思考・判断・表現:特別支援教育に関係する多様な「学びの場」について、教育実践と関連付けながら考えたり、まとめたり、発表したりすることができる。 
内容 特別支援教育に関係する連続的かつ多様な学びの場として、視覚障害特別支援学校(盲学校)、聴覚障害特別支援学校(ろう学校)、知的障害特別支援学校、肢体不自由特別支援学校、病弱特別支援学校、特別支援学級、通級による指導、通常の学級、放課後等デイサービス等関連する専門機関などを取り上げ、それぞれの特徴、法的位置づけ、児童・生徒の特性、教育課程、等について学習する。 
テキスト 小学校等の通常学校学習指導要領と特別支援学校学習指導要領は必携で、その他のものについては随時講義で紹介する 
参考文献 特別支援教育の多様な学びの場に関わる入門書や専門書を随時紹介する。 
成績評価方法 授業参加態度(50%)とレポート(50%)で評価する。レポートや発表は複数の提出を求められるが、1つでも合格点に達しないものがあると失格となるのでじゅうぶん注意すること。 
授業スケジュール(展開計画) 1 特別支援教育の多様な学びの場とは(奥住担当)
2 特別支援教育の多様な学びの場と学習指導要領(奥住担当)
3 視覚障害特別支援学校(盲学校)の教育的特徴と教育課程等(小林担当)
4 聴覚障害特別支援学校(ろう学校)の教育的特徴と教育課程等(澤担当)
5 知的障害特別支援学校の教育的特徴と教育課程等(奥住担当)
6 肢体不自由特別支援学校の教育的特徴と教育課程等(平田担当)
7 病弱特別支援学校の教育的特徴と教育課程等(村山担当)
8 特別支援学級の教育的特徴と教育課程等(大伴担当)
9 通級による指導の教育的特徴と教育課程等(大鹿担当)
10 特別支援教育に関連する乳幼児期・学齢期の支援機関(濱田担当)
11 特別支援教育に関連する青年・成人期の支援機関(加瀬担当)
12 小学校等の通常の学級における特別支援教育の教育課程等(在籍学級での支援)(藤野担当)
13 小学校等の通常の学級における特別支援教育の教育課程等(校内支援システム)(平田担当)
14 特別支援教育教育課程と個別の教育支援計画(平田担当)
15 特別支援教育の多様な学びの場の連続性(奥住担当)  
授業時間外における学習方法 毎回の授業テーマに関わる予習・復習(所要時間90分以上)を欠かさずに行うこと。関係する学びの場での学校ボランティア等に積極的に参加すること。 
授業のキーワード 特別支援教育、学習指導要領、特別支援学校、通級による指導、通常の学級、個別の教育支援計画、ICT、チーム学校、アクティブ・ラーニング、チームアプローチ 
受講補足(履修制限等) 特別支援教育専攻一種免コース生の受講しか認めない。 
学生へのメッセージ 学校教育、教育行政、特別支援教育、障害児支援等、多様な実務経験のある講師が授業を行います。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面による指導を基本とするが、状況や個々のニーズに応じて遠隔指導も併用する。 
その他  
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