タイトル「2021年度 特別専攻科シラバス」、フォルダ「2021年度 特別専攻科シラバス-特別支援教育特別専攻科(一種免コース)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   30001130 
科目名   特別支援教育指導法B  
担当教員   松浦 隆太郎  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  特別支援教育専攻一種免コース選択必修 
備考  専攻科 
ナンバリング   451881 
ねらいと目標 学習指導要領の内容を踏まえ、知的障害児の自立と社会参加を促すための教育や指導・支援等について学び、知的障害特別支援学校の教員として必要な視点をもつことができる。 
内容 授業においては、学習指導要領の内容を踏まえた、知的障害児の自立を促すための教育や指導・支援の在り方についての基本的内容を学習する。あわせて知的障害を中心として、就学支援や卒業後の就労支援などについてもあつかい、インクルーシブ教育システムの構築について考察する。 
テキスト ・特別支援学校 教育要領・学習指導要領 海文堂出版 440円
・特別支援学校 教育要領・学習指導要領解説 総則編(幼稚部・小学部・中学部) 開隆堂 343円
・特別支援学校 教育要領・学習指導要領解説 自立活動編(幼稚部・小学部・中学部) 開隆堂 159円 
参考文献 ・特別支援学校 学習指導要領解説 各教科等編(小学部・中学部) 開隆堂 501円
・小学校学習指導要領(平成29年告示) 東洋館出版 201円
・その他、授業の進捗状況に応じて別途指示する。 
成績評価方法 ・平常点評価
  毎回の授業後に、字数制限を課した課題レポートを提出する(5点×15回)。
・最終課題
  授業で取り上げたテーマの中で最も興味を喚起した内容についてまとめる(25点)。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1知的障害教育の意義
2知的障害の教育課程と教科・領域
3知的障害の教育課程における日常生活の指導(学習指導要領解説総則編の関連個所を読んでおく)
4知的障害の教育課程における遊びの指導(学習指導要領解説総則編の関連個所を読んでおく)
5知的障害の教育課程における生活単元学習(学習指導要領解説総則編の関連個所を読んでおく)
6知的障害の教育課程における作業学習(学習指導要領解説総則編の関連個所を読んでおく)
7知的障害の小学部教育(教育実習の体験をまとめておく)
8知的障害の中学部教育(教育実習の体験をまとめておく)
9知的障害の高著部教育(教育実習の体験をまとめておく)
10知的障害の就学支援(演習課題に対し事前に考察する)
11知的障害の移行支援とキャリア教育(学習指導要領解説総則編の関連個所を読んでおく)
12個別の教育支援計画の作成・活用と知的障害教育(学習指導要領解説総則編の関連個所を読んでおく)
13個別の指導計画の作成・活用と知的障害教育(学習指導要領解説総則編の関連個所を読んでおく)
14知的障害教育における評価(学習指導要領解説総則編の関連個所を読んでおく)
15知的障害教育における教育課程・指導法のまとめ
授業時間外における学習方法 ・指定した教科書の個所を事前に読み、事後に確認する。
・授業終了時に示す課題についてレポートを作成する(毎回)。 
授業のキーワード ・児童の権利、障害者の権利
・学習指導要領
・インクルーシブ教育システム
・キャリア教育
・ファシリテーション
・講義の内容をグループディスカッション等を通してさらに深める「アクティブ・ラーニング」を取り入れる。 
受講補足(履修制限等) とくにありません。 
学生へのメッセージ 毎回授業の冒頭にペア・コミュニケーションの練習をします。教師にとって大事な傾聴を体感する時間です。コミュニケーションの深まりが、学びの深まりにつながる「主体的・対話的で深い学び」の一端を体験しましょう。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) コロナ禍が終息すれば、基本はリアル対面式で実施する。リアル実施が困難な時は、Zoomでの対面式で実施する。 
その他 ありません。 
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