タイトル「2021年度 特別専攻科シラバス」、フォルダ「2021年度 特別専攻科シラバス-特別支援教育特別専攻科(一種免コース)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   30001090 
科目名   聴覚言語障害教育学B  
担当教員   齋藤 友介  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  特別支援教育専攻一種免コース選択科目 
備考  専攻科 
ナンバリング   451881 
ねらいと目標 この授業では今日の聴覚障害教育が直面する諸課題について、歴史的な経緯や社会的議論を踏まえつつ、理解を深めてほしい。 
内容 この授業ではろう学校を中心に発展した聴覚障害教育について、コミュニケーション方法および指導方法を中心に、国内外の歴史的経緯を踏まえて学ぶ。 
テキスト 佐藤泰正(2011):「特別支援教育概説」、学芸図書。(絶版のため、開講時に教科書のプリントを配布する。) 
参考文献 草薙進郎・齋藤友介(2010):「アメリカ聴覚障害教育におけるコミュニケーション動向」、福村出版。 
成績評価方法 授業時に提出を求める小レポートの内容、グループ発表の状況等をふまえて評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業の進め方
2現代の聴覚障害教育が直面する諸課題
3障害者権利条約(国連、2006)の視点からみた聴覚障害教育
4障害の社会モデル(WHO、2001)からみた聴覚障害教育
5医療テクノロジーの進歩と聴覚障害教育①(早期発見)
6医療テクノロジーの進歩と聴覚障害教育②(人工内耳)
7手指法による聴覚障害教育の歴史と実践①(ヨーロッパ)
8手指法による聴覚障害教育の歴史と実践②(米国)
9手指法による聴覚障害教育の歴史と実践③(日本)
10口話法による聴覚障害教育の歴史と実践①(ヨーロッパ)
11口話法による聴覚障害教育の歴史と実践②(米国)
12口話法による聴覚障害教育の歴史と実践③(日本)
13トータル・コミュニケーションの台頭と実践
142言語・2文化教育の理念と実践
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 聴覚障害、コミュニケーション方法、手話・口話論争、指導・支援方法 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 聴覚障害教育には「古く、かつ新しい話題」がたくさんあります。今日、我々が直面する諸課題を解決するために、歴史的な視点に立ってみましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式により授業を行う。 
その他  
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