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科目コード
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70000300
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科目名
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AI時代の情報
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担当教員
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本郷 健
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対象学年
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1年
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クラス
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08
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講義室
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S310
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開講学期
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春学期
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開講時期
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春学期
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曜日・時限
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火2
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単位区分
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必修
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授業形態
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講義
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単位数
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2
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受講対象
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総合学芸領域:必修共通
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備考
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対象:A理科、A幼教
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ナンバリング
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111981
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ねらいと目標
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情報化社会における技術の発展やそれに伴う社会の変化に対し、主体的に対応できる能力と態度を育成する。 教員及び教育支援者として、情報及び情報通信技術を適切かつ効果的に活用しながら、問題を発見・解決したり自分の考えを形成したりしていくために必要な知識と技術を身に付ける。 現代社会におけるデータサイエンス・AI の役割を理解し、情報通信技術を利用して初歩的なデータ分析ができるようになる。
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内容
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本授業科目は教育職員免許法上の「情報機器の操作」に対応し、教員及び教育支援者として必要な情報通信機器の操作を題材とした実習を含んだ授業形態をとる。ただし、ワードプロセッサや表計算等のアプリケーションソフトウェアの具体的な使用方法を教授する授業ではなく、コンピュータサイエンスやデータサイエンス、情報通信技術(ICT)、人工知能(AI)にまつわる概念や原理を説明し、それらを履修者が深く理解したり適切かつ効果的に活用したりすることができるようになるための実習を行う。
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テキスト
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授業において配布する
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参考文献
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田中清、本郷健、コンピュータの基礎、ムイスリ出版、2021年
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成績評価方法
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平常点評価は、授業の適切な段階で課す課題をすべて提出した場合にはC以上の評価とし,1つでも課題を提出していない場合にはFとします。各課題は評価シートにより平均値を算出します。 最終評価は先の平常点評価の平均値(70%)と最終レポート(最終回)評価(30%)との総合評価とします。
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授業スケジュール(展開計画)
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| 回 | 内容 |
| 1 | オリエンテーション、資源と認証 LMSの基礎演習 |
| 2 | インターネットの利用とセキュリティの基本 |
| 3 | クラウドコンピューティング |
| 4 | 現代社会における情報通信技術の活用 |
| 5 | コンピュータの仕組み |
| 6 | コンピュータにおける数・文字の表現 |
| 7 | コンピュータにおける音・画像・映像の表現 |
| 8 | コンピュータプログラミング |
| 9 | コンピュータプログラミング |
| 10 | コンピュータによるデータの可視化 |
| 11 | コンピュータによるデータ分析 |
| 12 | AI・生成AI の活用 |
| 13 | 総合演習 |
| 14 | まとめ,教育の情報化の概要 |
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授業時間外における学習方法
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授業終了時に示す課題や作品を決められた期限までに提出すること。(所要時間90分程度)
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授業のキーワード
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進捗状況によりチームアプローチを課す課題もある。 キーワード 本人認証、パスワード、ビット、論理回路、五大装置、オペレーティングシステムとアプリケーションソフトウ ェア、通信プロトコル、IP アドレス、インターネット、ウェブアプリケーション、共同作業、オンラインストレージ、アクセル制限、ビデオ会議、情報社会、情報法・倫理・セキュリティ、一次情報源、二次情報源、ビット列、符号化、アナログデジタル変換、ファイル形式、拡張子、情報圧縮、プログラミング、アルゴリズム、データマイニン、機会学習、統計、探索的データ分析、統計、データサイエンス、AI、DX、IoT、教育の情報化,ICT 環境,教科指導におけるICT 活用,情報教育,校務の情報化
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受講補足(履修制限等)
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対象となる専攻以外の他専攻の学生の履修は原則認めない。
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学生へのメッセージ
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教材の配布や課題の提出はWebClassを利用します。 授業の最初の段階で使い方に慣れてください。
出席を重視します。
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実務経験のある教員による科目
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〇
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授業実施上の特記事項
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その他
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